ということで、今回が記念すべき777スポット目のようです。
なんにもありませんが。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

29.4.17

Muang Kaeo Wesali / Nakhon Sawan

ナコンサワンの東の外れ、サムロンチャイという小さな町の中を走っていると、なんか、遺跡っぽい案内の垂れ幕が見えてきます。
名前は、ムアンカオウェーサーリー(เมืองเก่าเวสาลี)というみたいですね。
なんか、道がダートなのが気になりますが、まあ500m程度の距離みたいなので、行ってみますか。



ということで、周りは畑しかないような、ダート道をひたすら移動すると…
ああ、見えてきましたね。
なんかやる気が感じられませんけど。



で、どうも、ちょっと奥に入った、この部分がメインのようです。
なんか、別の名前がついているようですが、全体がさっきのムアン…で、その中のそれぞれの遺跡群に別途名前がついているって感じなんですかね?



ということで、ジェーンレーオウェーサーリーという名前の遺跡みたいです。



とりあえず、手前の仏塔部。
まあ、そもそもサイズが小さいんですが、形も結構単純ですよね。
四角なんですね、基本形状が。



で、ジェーンレーオウェーサーリー全体を、正面から見てみました。
真ん中にウィハーンがあって、左右に仏塔とかが並んでいます。
実際には、その外側に、回廊みたいな壁とかがあったのかもしれませんね。



ウィハーン?部を正面から。
まあ、柱が残ってるんで、それなりに遺跡っぽく見えますね。



ウィハーン内部の、仏陀が安置されていたであろう、祭壇部。
元の仏像はおろか、新しい仏像…おもちゃみたいな小さいのすら置いてありません。
でも、タイ人はちゃんと、そんなところにも仏陀を見出しているんでしょうか…
ちゃんとお供えしてるんですね。



ウィハーンの奥側(正面向かって右側)の部分の遺跡。
一番手前の四角いの、なんでしょうね。



経蔵かなにかかと思ったんですが、入口とかないようです。
なんでしょうね。



唯一装飾の残っている、仏塔の残骸。
これ、この小さな基部にあった、小さい仏塔?の一部なんでしょうか、それとも、後ろに建っている、少し大きな仏塔の先端部が落ちたものなんでしょうかね。



で、その、少し大きな仏塔。
そういう視点で見ると、確かに塔の上、平らになっていますが、何か乗っかっていたのかな?って思えなくもないです。



さて、最初スルーしちゃいましたが、入口横にも、遺跡っぽいものがあります。
(2枚目の写真に写っている)
これまた小さなお堂?ですが、一応仏像は健在です。



これ、バイセーマー(結界石)っぽいんで、本堂なんでしょうか。



で、内部。
この仏像、いかにも新しそうですね、台座も含めて。



Jul./'15
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
”ナコンサワンの遺跡”という事だけで言うと、大変珍しい気がしますが…
客観的に見て、ぶっちゃけ大したことないですよね。
近くにあまりめぼしいスポットもなさそうですし、わざわざここ目指して来るようなレベルではないかと…

 15°31'12.74" N
100°38'56.55" E



26.4.17

Wat Chanthararam / Phetchabun

113号線をずんずんとピチットに向かって行くと、左手にちょっと気になるお寺が見えてきます。
名前はワットチャンタラーラーム(วัดจันทราราม)と言うようです。



門の両脇を固めている、この虎のオブジェも気になるところなんですが…



門の外側の、塀に沿って(=道に沿って)、なぜか鰐のオブジェが並んでいます。
ちなみに、ここはまだペチャブン県になります。
鰐で有名なピチットはまだまだ先です。



他の場所…
こんな感じに、口を開けている奴や、白っぽいやつなど、少しづつ形が違うようです。



側溝脇には、金銀のおめでたい亀も並んでいます。



境内にも、目の前の木の周りに、怪しげな動物像が並んでいるようです。



目つきの悪いサイに…



なんか、バーンチアンの土器のような模様の象…



微妙なタイル模様の恐竜たちに…



謎の空想上の動物…
え?サルとパンダ?



で、こちらの、回廊に囲まれた部分が本堂っぽいですね。



回廊内には、このように、ずらっと修行僧?が並んでいます。
さすがに仏陀ではないと思いたいですが…



こちらが、本堂。
もちろん鍵掛かっていて、入れません…



で、なぜかその本堂をぐるっと取り囲むように、謎の魚の像が並んでいます。



こちらは反対側。
さっきの側と、微妙に違う種類なのかな?



Jul./'15
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
とにかく、たくさんの動物、魚の像が唯一の売りですが…
これだけ脈絡のないチョイスですと、ちょっと見てて楽しいかも。
とはいえ、これだけではやはり役者不足ですので、ここをわざわざ見に来る必要はありませんね。
まあ、通る機会があった時は、ちょっと気にしてやってください。
多分気づきますんで。

 16°08'38.13" N
100°46'35.17" E