実際に行った時期と、記事のUP時期に、2年近く差がついてしまっています。
なので、12月は挽回強化月間?ということで、極力たくさんUPしていく予定です。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

4.2.08

Wat Paknam Phasicaruen / Bangkok

再訪

先回は、このワットパクナムの裏口?から入ってしまったようですが、今回は、BTSのタラートプルー駅…というか、BRTの終点からモタサイで「ワットパクナムへ」と言って、連れて行ってもらったので、自動的に?正面入り口に連れていかれた様です。
先回はタイミングが悪く?嫌になるほどの信者で埋め尽くされていましたが、今日はサバイサバイです。
改めてみると、木造の回廊等、広いですし、なかなかいい感じです。



こちらの御堂は、先回入らなかったところの様ですが…
今回も開いていないようです。



そこから東に向かって進んでいくと、経蔵っぽいものがありますが、その下の池?部分は…



亀さんパークになってました。



こちらは先回も入った、本堂っぽい建物。
人ごみからあぶれて、この辺りの床で寝転がっていた人たちも今回はいないため、非常にすっきり見えます。



内部も、誰もいないですね。



ということで、ご本尊様を思うがままに独占!



で、先回信者がわんさかと集まっていた辺りにやってきました。
一応信者もいますが、先回とは比べ物にならないぐらい少ないですね。
白装束を来ている人もいないし。



数少ない信者も、心置きなく、金箔を貼りまくっていますね。



ここ、先回人が多すぎて、近くまで行けなかった、ミイラ部屋への階段のところですね。
今回の少なさなら行けるかも…



階段には、何気にいす式階段昇降機が設置されています。
タイのお寺も、結構バリアフリーが進んでいるのでしょうか。



ということで、なんなく2階に到着。
先回は、人ごみに阻まれ、階段の途中ですごすごと引き返したんですけどね。



こちらが、偉い人が収まっている棺桶?と、その人をかたどった蝋人形っぽいです。
ところで…



このお寺を再訪した理由はただ一つ、こちらの仏塔が完成したからなんですね。
こうしてみると、やっぱでかいですね。
ネットで調べると、高さ約80m…
ワットアルンの75mよりも高いんですね。
"約"ってところが気になるところですが。



ということで、階段を登ったところにある入口から内部に入ります。



内部は、このようなだだっ広いホールになっています。



で、その上の階は、このように、博物館っぽい作りになっています。



おお!懐中時計コレクション。
良いですね~
欲しい!



その上の階は、このようにタンブーン場になっており、仏陀が鎮座しています。
床、天井、柱と、お金がかかっているであろうことが、ひしひしと伝わってきます。
仏陀がケースに入れられていますが、さすがに金ってことはない…よね?



で、最上階。
いろいろなサイトで、CGみたい!とか、プラネタリウムみたい!と言われているようですが…
まあ、それほどではない気がします。



せっかくなので、そのプラネタリウム部?にあたるであろう、天井の写真を写しておきます。
確かに極鮮色で塗り分けられたそれは、天球図に見えなくもないですかね?
でも、個人的には、この青緑色に透けた、仏塔の方が気になりますね。



拡大。
さすがに3Dプリンター製ではないと思いますが、青みがかった透明樹脂版を積層して作ってあるみたいですね。



仏塔の先端や、形は、どっちかというと、北タイっぽいですね。
(ちょうどチェンマイで北タイのチェディの特徴について聞いたばかり)
とにかく…
天井のオレンジの紋々見てると、目がちかちかしてきます。
このフロアは、外に出られるようになっていまして…



こちらが、パクナム寺院側の眺め。



こちらが、反対側、ワットワラマットタヤパンタサララム側ですね。



ということで、仏塔を楽しみました…
って、基部にも入口がありますね~
しかも、靴が並んでいる=中に入ることができるということですね。



内部はこんな感じ…
って、入ってすぐは、何だかさっぱりわかりませんが…



内部は、上と同様博物館になっている模様です。
上は小物で、こちらは大物と、使い分けられているのでしょう。
とにかく、木製の机やら、仕切りやら、ベッドやら、なんでもかんでも並んでいます。




こんなところにも仏陀が。
名前は、プラマハーチェディ…
もしかして、これがご本尊様?



May/'15

以下過去の記事


”マイナー寺タンブーンツアー”次の目的地。
さっきの怪しいお寺の裏の橋を渡るとそこはワットパクナム(วัดปากน้ำภาษีเจริญ)になります。
ここはタイ人と一部の方には超有名で、実はここの副住職は日本人らしいです。
他にも日本人が何人も修行中で、この手の修業用に開放しているお寺としては、現王様プミポン国王が出家したワットマハタート並に格式が高いようです。
でも…とにかく気になるのがこの仏塔…
作りかけですがワットアルンのより大きそうです。



橋を渡ると急に雰囲気が変わります。
黒い服は…葬式だったんですね…冥福をお祈りします。



何でこのお寺に来たかというと…看板に日本語が書いてあるんです。
これが気になって来たようなものです(一応”〇球の〇き方”にも載っていますけどね)。
でも、日本人がチェックしていないのか微妙に変です。
正確には”ワット パクナム パシジャロン”ぐらいですかね。
まあ、日本語の看板あるタイの寺なんて珍しいですね。
ああ漢字は別ね。



ここは敷地は広いのですが、その広い敷地に所狭しと建物が建っていて、まともに建物の全体像を撮る事も出来ません…
建物の多くは僧房とか食堂とか…実用的な建物のようです。
ここはどうも本堂っぽいですが、この石と木の柱の組み合わせは面白いですね。
まあ、木の部分は後付けの増設っぽいですけど。



本堂の中はこんな感じ。
参拝客は、普通のお寺としては結構いるんですが…



本堂の裏側の方にはありがたいお経?が流れ、そこには何百人…いや1000人ぐらいはいそうなぐらいの人が聞き入っています。
良く聞くと…日本語での話し声とかも聞こえてきます。



この大群を押し分け、2階に登ると…
どうもアレがここの超有名人(故人ですが)のテムニーさんの像のようです。
なんでもタイ仏教界でも超すごい高僧だったらしく、みんな彼を崇めに来ているようです。
確かにこの写真を撮っている所は階段の上のほうなんですが…
人多すぎてこれ以上登れません。



さて、人ごみを抜け出し奥に行くと、やっぱり運河があります。
有名なお寺だけあって、専用の公式の船着場もあります。



横にはちゃんとタンブーンポイントもあり、しかも水上マーケットではないですが、舟でアイスクリーム売ってます。



敷地の反対側にも別のお寺(当たり前ですが)エリアがあり、こっちはガラガラです。一応仏塔もあるよ。
※あとでGoogleMapで調べたら、どうもこっちは別のお寺のようです。
でも読めないしめんどくさいし…その他もろもろでこのままにします。



これは書物や宝物をしまう倉庫でしょう…
水の上にあるのはネズミよけ…橋もありません。



こちら側のお堂の中の本尊???
でもこれはこれで変わってますね。



Feb./'08
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
観光地としては…ねぇ~。
仏教にすごく興味のある人、出家したい人、人ごみ大好きな人にはいいかもしれません。
個人的には辛すぎです。
でも…あの仏塔が完成すれば面白いかもしれません。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
13° 43'17.94" N
100°28'13.99" E


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2 件のコメント:

謎コメンタ さんのコメント...

昨日行ってみましたよ、車で。地図がアップされる前だったので、散々迷った末到着しました。偉いお坊さんの100年祭とか云う事で、すごい人でした。女子中学生(?)の大群に会いました。二階に偉い坊さんの蝋人形、そして写真にも写ってますが棺桶のような箱が、、、。

マレーンポー さんのコメント...

ここの日本別院(Wat Paknam Japan)が、成田の郊外の大栄町ってところにあるそうですね。どこかのHPで紹介されてました。
日本とはかなりつながりの深いお寺のようです。