つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

7.6.08

Wat Phrathat Wayo / Chachoengsao

チャチェンサオの北東のド田舎、畑と林しかないようなところに突如現れる巨大仏。
ここワットプラタートワーヨー(วัดพระธาตุวาโย)は、そんなところにあります。
ともかく、まず目につくのはこの大仏。



台座無しでも20mぐらいありそうです。
あごの下の黒いのは髭でしょうか…



ここのもう一つの売り?はこの仏塔。
この三色団子みたいな配色がチャーミング。



内部は中央の柱を囲むように、ぐるっと5体の仏陀が取り囲む配置になっています。
なぜか一人だけ肌がシルバーですけど。



実はここ、仏塔にしては珍しく、上に登れます。
(学校として機能しているところは除く)
ここは第2層ですが、さらに上に行く階段が続きます。
でも、さすがにここより上は、しっかり扉が閉まっていて登れません。



さらにこの塔、窓があり、そこから外を眺めることが出来ます。
ここは大きな貯水池のそばなんで、景色も抜群です。
まあ、窓が小さく、しかも足元にあるのが玉に瑕ですが…



実はここ、さらに涅槃仏も控えているんです。
外観は普通の、でも中で見るとトタン屋根?のお堂の中いっぱいにお休みになっています。
台座も比較的高めなので大きく見えますが、実際は15~20mってところでしょうか?
ただ、外の大仏見たあとではちょっと迫力に欠けますね。



他にも境内にはポツポツ(決してたくさんはない)微妙な像が立っています。
これなんかも、等身やバランスが微妙ですね。
眉間のしわがチャームポイントでしょうか?



実はこんな大きな傘?を持ったお坊さんの像(もう、おなじみですよね?)もあります。
10m程度ですが、何気にこのお坊さんでこんなでかいのはお目にかかったことありません。



Jun./'08
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
いろいろ見どころはあるんですが、それぞれが微妙に小粒です。
それでも、仏塔や傘を持ったお坊さんなど、それなりに特徴あるんですけどね。
まあ、ともかくド田舎で周りに何にもなく、しかも大きな貯水池に隣接しているんで、のんびりぼ~っとするだけでも楽しいかもしれませんね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
13° 34'13.99" N
101°25'41.08" E


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