ということで、今回が記念すべき777スポット目のようです。
なんにもありませんが。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

31.8.08

Si Thep Historical Park / Phetchabun

ペチャブン県南部、シーテープ郡の中心(と言っても超田舎ですが)近くにある、このシーテープ歴史公園(อุทยานประวัติศาสตร์ศรีเทพ)。



やはり場所柄マイナーなのか、ググってもほとんど引っ掛かりません。
引っかかるブログといえば
タイの自然の風景(カオヤイさんのブログ)とか、
旅バンコク(tbbさんのブログ)みたいな、
このブログを覗きに来られるようなコアな方(失礼)のところばかりです。
やはりマイナーなのか、観光客の姿はほとんど見当たりません。
一応英語のパンフもあったんですけどね。
とりあえず先の石畳の先にはこんな感じでプラーンが建っています。



一応まぐさ石も残っているようです。
が、それを支える柱は…ちょっと手抜きなんでしょうか?
まあ、パノムルンやピマーイクラスの修復度を期待するのは酷というものなのでしょうか…
(とは言ってもアンコールワット遺跡群なんかも結構こんな感じだったりしますけどね)



天井もこんな感じでぽっかりと空いちゃっています。



周りを見渡すと、元は結構な広さがあったらしく、いたる所に石の基礎っぽいものが並んでいます。
敷地自体も結構整備されているようで、芝もきれいに刈られていて、サバイサバーイです。



先のプラーンの奥へさらに進むと、もう1基プラーンが建っています。
あれ?こっちにはちょこちょこ観光客(もちろんタイ人)がいます。
隅に見えるオレンジ色の車は公園内専用のバスのようですね。



こちらのプラーンもほとんど原形を留めていないようですね。



どうもこれがもとの姿(予想図)のようです。
まあ、誰も元の形見たわけではないですし…でも本当にこんなのだったとしたら、パノムルンやピマーイに匹敵するプラサート(礼拝堂)だったというわけですね…
そういう先入観を持って見ると、何となくすごく見えてくる…かな?



それでもすぐそばには、元はこのプラサートに装飾されていたであろうと思われる装飾等が展示されています。
こういうのを見ると信じちゃいますね。



ちなみにこれは…修復前のがれきの山…ではありません、れっきとした遺跡です。



Jul./'08
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
まあ、ペチャブンで自然系の景勝地を除くと、他にあまりないですから仕方のないところでしょう。
遺跡公園自体は遺跡の修復度はともかく、なかなかいい感じです。
ただ…行きにくさ等を考慮すると、そうそうお勧めできるようなところではないですね。
ちなみに、このあたりを走っていると、ちょこちょこ筒の上で火が燃えている所があります。
どうも油田みたいですね。
あるんだ、タイにも一応。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
15° 27'58.46" N
101°08'43.17" E


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29.8.08

Wat Wichian Buri / Phetchabun

ペチャブンの中央、ちょっと下ぐらいに位置する、このウィチャンブリ郡。
この…まともなガソリンスタンドが1個、信号も何もない超田舎町の中心近くに、このワットウィチャンブリ(วัดวิเชียรบุรี)があります。
こんなへんぴなところに何があるって…やっぱりあるんです、巨大涅槃仏が。
広い原っぱ(一応お寺の敷地内ですが)に悠々とお休みになっている、このお姿…
この異様に長い足と腕、私なんか気にしていない、明後日の方向を見つめている表情が魅力です。



この広い原っぱ…ではなく、境内には、他にもいろいろな仏陀が点在しています。
…というには一か所に集中していますけどね。
このあたり比較的まともですが…バランスはともかく。



こっちはなんか楽しそうですね。
つ~か、この扱いの違いは何でしょうかね?



たぶん…これが本堂のようです。
敷地の広さの割にはいまいち地味ですね。
当然のように扉は固く閉ざされています…というかここまで一人も…お坊さん含めて見当たりません…



ここで一番気になる建物?がこれ。
一つだけひときわ目立つ白亜の建物…というか、ただ単に作りかけっぽいですけど。



とりあえず登ってみましたが、やっぱり…
壁もまともに完成していないようです。
でも、何故かご本尊様はしっかり安置されていました。
かぶり物つきですけど。



ちなみにここから見た涅槃仏です。
広い原っぱの中央にドン!と居座っているのが感じられますでしょうか?



ちなみに、ここにも、ご多分にもれず?タンブーン池があります。
(魚がいるかどうかは未確認)
その池の中心には、プラメートラニがひっそりと佇んでいます。
そこに至るルートにはこんな感じで、白いテラスっぽいものがのびていて、何となく絵になります。
水没していなければもっと絵になるんですけどね。



Jul./’08
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
う~ん、この涅槃仏は50m級っぽいんですけどね。
なんとも場末の雰囲気いっぱいの、このお寺。
やっぱりお坊さんが一人も見当たらなかったのが敗因でしょうか?
ちなみにここ、GoogleEarthどころか、GoogleMapのタイ語でも表示ないぐらいのマイナー度のようです。
まあ、こんなところ来る外国人、ほとんどいないでしょうが…

Google earth 座標(分かるやつだけね)
15° 39'38.68" N
101°06'17.82" E


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26.8.08

Wat Tham Thep Bandan / Phetchabun

ペッチャブン県南部ウィチャンブリ郡のさらに郊外の山の中にひっそりとある、このワットタムテープバンダーン(วัดถ้ำเทพบันดาล)。
周りの住人からも忘れられているのか、まったくひっそりとした雰囲気の中に入口があります。
入口には微妙な衛兵?が両脇を固めています。
が、それ以外にまともな門すらありません。
(ちっちゃい看板はありましたが…タイ語です)



中は…もうなんて言っていいのか、およそお寺とは思えないほどジャングルに囲まれたような境内です。
というかお寺っぽい建物もほとんどなく、僧坊がちらほらあるんで何となくお寺なのかな?と思える程度です。
その境内の至るところにはコンクリ像が点在しています。
これらはお約束の12子でしょうか…



こちらにはプラメ―トラニーとその他が無造作に並んでいます。



こちらは…手前のはほかのお寺でもよく見かけるのですが…後ろの赤いのはカラス天狗でしょうか?(な訳ないか)



こっちは牛に乗った小坊主の図でしょうか?
ともかくどこまでが境内で、どこからがジャングルかの境目があいまいでよく分かりません。



トラ??
潰れたあんまんみたいな顔をしています。



こちらはお坊さん御一行のようです。
もう見てもらうとわかるようにすぐそこはうっそうとしたジャングル…
野良象とか野良トラとか出てきそうですよ。



こっちは地獄寺でたまに見かける?犬の像ですが…このあたりはかなりジャングルに浸食されてしまっているようです…



こんな山奥にもワニがいるようです。
タイのお寺には結構ワニの像があったりしますが…なにか言われでもあるんでしょうか…



こちらは座禅中のようです。
手前のおっさん、何見て驚いているんでしょうか??



!!これ見たら誰でもびっくりしますよね!
なんでしょう?これ…一応女性のようですが…タイのお化けの一種でしょうか?
ともかくこのあたりもいずれジャングルに飲み込まれてしまうんでしょう…
つ~か、一応お坊さんいるんだし、ちゃんとメンテしろよ~



こっちはすでに白骨化しています…放置しすぎるもんだから…



涼しい顔して自分の内臓さらしています。
ってか、お寺の天国ゾーンにいるおっさんもそうですが、タイのこの手のって、何故かちょびヒゲ多いですよね…何ででしょう?
タイ人そんなにちょびヒゲ多かったかな?



つ~ことでコンクリ像を堪能した後は、メインのはずの洞窟(Tham)…
のはずなんですが、洞窟の中は真っ暗でハシゴは急でとても降りられませんでした…蝙蝠の糞臭いしね。



ということで、ここのお寺の住人?の割合は
お坊さん1に対して、野良犬7、猿15ってぐらい猿ばっかでした…



Jul./’08
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
見ての通り、とてもお寺と思えない…まともに参拝客が来ているとも思えないようなところです。
というか、お寺と思って来てはいけないところなのかもしれませんね。
この写真で7割ぐらいは紹介で来ている(かな?)ぐらいなので、このコンクリ像に魅力を感じない方が来るようなところではないです、ハッキリ言って。
猿は写真のようにかわいらしく?人間に対しあまり興味がないようなので問題ないのですが、野良犬の方は…もう終始吠えかけられて、彼らにいつ襲われるかドキドキしながらの巡礼と相成ってしまいました。
犬が恐い方はあきらめましょう…

Google earth 座標(分かるやつだけね)
15° 44'55.79" N
100°02'08.55" E


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23.8.08

Wat Sukhummaram / Phichit

再訪

タイ中北部を周る途中、近く(ってピチット県というレベルですが)を通ったので、ずっと気になっていたこの涅槃仏の工事の進捗をチェックしに寄ってみました。
つ〜か、建物も涅槃もほぼ完成しているじゃないですか!



ただ、残念なことに頭を中心に上半身がブルーシートに包まれちゃって、肝心の御尊顔を拝すること叶いません…
おまけに工事中なので近づくことも出来ません。



角度を変えてズームしても、見えないものは見えないようで…orz
ただ、手前の車とかと比較してみれば、如何にこのお方がでかいかは伝わると思います。



足元は、オレンジのシートで包まれています。
何故か右足だけ赤いのは…
まだ塗装が終わっていないってことでしょうかね?
オレンジシート、足首にテープで無理やり固定しているところがおしゃれです。



ということで、工事中なんですけど、涅槃の前のグラウンド全景を眺めてみました。
この広大な敷地、何に使うんでしょうね…
野球も出来そうなぐらい広いですが、地獄とか出来ないかな〜



Dec/'12

以下過去の記事


ピチット県南東部の県境近く、周りに何にもないようなところにひっそりとある、このワットスクムマラーム(วัดสุขุมาราม)。
ハッキリ言ってピチット県のパンフにすら載らないような超マイナーなお寺です。
見ての通り、入り口にも特に変わったところはありません…



境内も、この2体の仏陀…5mぐらいでしょうか…以外にこれと言って見どころ全くありません。
もちろんタイ人参拝客すら人っ子一人見当たりません。
で、なんでそんな普通のお寺に入ったかというと…



これですよ!
めちゃくちゃ作りかけの涅槃仏ですが、かなりデカそうです。
作業中の人間やピックアップ車と比べるとデカさを感じてもらえると思います。
(周りに何もないんで余計に目立ちますね)
しかも頭のあたり…え?こうやって作るの?って感じでなかなか面白いです。
というか、作りかけの涅槃仏初めて見ました。



実は入り口横にこんな感じに広告?が貼ってありました。
(いや、涅槃仏堪能してからこんなのがあることに気付きました)
この広告を信じると涅槃仏は25วา…つまり50mあるらしいです。



Jul./’08
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
いや…お寺はどうでもいいですが、この涅槃仏は将来有望です。
周りにできる予定の建物も、およそタイっぽくないデザイン(何かフアランポーン駅みたい)でちょっとスパイス効いています?
完成した暁には、★★に昇格できるポテンシャル持っていますね。
問題はこんなお寺のどこにこんなもの作る金があるのか?ということなんですが…
数人の大口パトロンでもいるんでしょうか…

Google earth 座標(分かるやつだけね)
16° 00'57.93" N
100°29'34.85" E


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21.8.08

Bung Si Fai / Phichit

ピチット市中心からちょっとだけ南に行ったところにある、ピチット市民憩いの場、ブンシーファイ(บึงสีไฟ)。
こんな感じで、大きな湖?の脇にある、ちょっとした公園のようです。



水の中には、いくつかモニュメントがあります。
こちらは…誰でしょう?(すいません勉強不足で)。
ただ、タイ人にピチットって何が有名?と聞くと“ワニ!”と答えるぐらいのワニ県らしく、ちゃんとワニが周りをガードしています。



こちらはワニがメインなのでしょうか…
脇の女の子…一口で食べられてしまいそうです。
やっぱり周りは子ワニが取り囲んでいますね。
でも…この公園で一番目立っているのは…



やっぱこれですね。
この巨大ワニ。
ちょっと大きさが分かりにくいでしょうか?



正面はこんな感じです。
背中までの高さでざっと4m、全長20~30m程度(しっぽ伸ばせばもっと長そう)ってところでしょうか?
チャイヤプームのWat Khirikhong Khawnaramのワニに比べて塗装も造詣もかなりリアルです。
サイズはいい勝負です。
さすがにワニ県ってところでしょうか?



ちなみにこんなものが付いているので、中には空間があるはず(小さい入口もあったし)なのですが、一般開放していないようです…残念。



Jul.’08
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
たぶん1o中8、9ピチットでいちばん有名と思われるスポットです。
でも…まあ、この巨大ワニ以外は(多分)あまり見るところはなさそうです。
(あんまり散策しなかったんで…もう疲れてたし)
やはり観光を売りにしている県ではないんでこんなものなんでしょうか?
ホテルのロビーに置いてあったパンフには、いくつかのさびれた?お寺と自然と、ダチョウ牧場ぐらいしか載っていなかったんで、この県自体が“★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします”って感じなんでしょうね。

ちなみに、持って帰ってきたピチットパンフレットに、ワニの大きさは全長38m、幅6m、高さ5mで、中はmeeting room…と書いてありました。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
16° 25'38.34" N
100°20'35.26" E


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18.8.08

Wat Khao Rup Chang / Phichit

先の大仏のあるところから、ピチット市街に向かって走ると、ちょうど真正面に見えてくるこのお寺、ワットカオループチャーン(วัดเขารูปช้าง)。
なぜ真正面かというと、ここを迂回するために、道がお寺(山)の直前で急に迂回するから…
最初から軸ずらして道作ればいいのに…
山のふもとでは黄金の象がお出迎えです。
もちろんボディーにはお寺の名前が誇らしげに書かれています。



でも、何故かこの象が置かれている所には入口はなく、もっとピチットの方に向かった、山の裏側に行く必要があります。
山のふもとでは仏陀御一行様がタンブーンをご所望のようです。
等身…というか体のバランスが微妙に不自然です。



ここはピチットの中では有数の観光場所のようで、例の英語併記の観光案内看板も設置されています。
もちろん観光客なんてタイ人含めて皆無ですが…
さて、本堂等は麓にあるようですが、ここのお寺のメイン?はこの階段の先のようです…
でも迂回路があるんで、バイクで軽く登ってみましょう。



…やはり誰もいません(バイクは私が乗ってきたものです)。
この正面の建物が、どうもブッダバート…仏足石が安置されているお堂のようです。
こんなに質素?なの初めて見ましたよ。



仏足石はこんな感じ。
予想通りというか、あまりタンブーンされた形跡ありません。
というかタンブーンセットすら売っていないんで仕方ないですけどね。
建物の内壁もかなりシンプルな作りのようです。



隣の仏塔は比較的新しそうな、タイル?で装飾されたタイプのようです。
中は…微妙に物置状態でした…



さて、その横には座仏と、さらに上に続く階段があります。
さすがにこの上に行く迂回路は無いようなので、がんばって登ってみましょう。



この階段の手すり、何故か象さんで装飾されていてちょっとかわいいです。



死ぬ思いをして山頂まで到着…はぁはぁ。
階段の横には立仏がお出迎え。
いや…特にこれと言って変わったところないんですが…



この後頭部に生えた木?が魅力的です。
タケコプター?(いや…タイでは人気なんですよ…)



中心部分にはかなり古そうな仏塔跡が残っています。
普通でしたらこんなのでもオレンジの布とか巻いてあるんですけど…さみしいものです。



山頂の一番奥には、岩場…というか巨石が積み重なった部分があり、さらに上に登ることができる構造になっています。
何故か階段の脇には象さんがいっぱい…そういえばお寺の名前にチャーン(象)って書いてありましたね。
ともかくもうTopも見えているので、最後の気力を振り絞り登ってみましょう。



これが一番上の仏塔です…2m程度でしょうか?
周りは高所恐怖症の人にはかなり厳しい状況で、階段の手すりの下は絶壁…まあ岩場ですし仕方ないですけどガクブルな景色です。



でも、下さえ見なければこんな絶景が広がっています。
つ~か、やっぱ何もないですね。
ちなみに道路の曲がっている部分の脇に見える金色のゴミ?は最初の黄金の象さんです。



おまけ…仏足石の建物の正面にある、休憩所脇にあった猿の置物。
つ~か、猿ですよね?違う?



Jul./’08
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
ピチット有数の観光地…の割に観光客がいないのは、やっぱり外国人どころか、タイ人にも観光地として無名だからなのでしょうね。
実際このあとピチット市で1泊しましたが、外国人誰一人見ませんでした。
本当はここの山頂から見える別の山の山頂には10m程度の座仏が見えましたが時間の関係上オミットしました…
まあ、観光地としてはちょっと微妙でしょうか…

Google earth 座標(分かるやつだけね)
16° 19'03.90" N
100°23'32.10" E


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