実際に行った時期と、記事のUP時期に、2年近く差がついてしまっています。
なので、12月は挽回強化月間?ということで、極力たくさんUPしていく予定です。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

28.5.09

Ko Phi Phi Le / Krabi

ピピに来た一番の目的は…やっぱり噂のピピレ島(เกาะพีพีเล)でしょう。
ということで、もちろん泳いでいくわけにも行かないので、シュノーケリングツアーに参加して見ましょう。


最初のポイントは、”バイキング洞窟”(Viking Cave)だそうです。
なぜバイキング(北欧の人たち)がタイにいたのかはともかく、ここはバイキングが住んでいたとか、宝を隠したとか…
いろいろ曰くのあるところのようです。
が、現在はイワツバメの巣をとる場所として貴重みたいで…ともかく上陸不可のようで、こうやって遠くから眺めるのみ。
でも、海きれいですね…シュノーケリングしてみたい!


ツアーボートは北からぐるっと時計回りに島を回っていくようです。
お次は、ピレベイ(Phileh Bay)という、島をえぐるように入り込んだ湾です。
中に入ると本当に360度崖ばかりで、とても湾に見えなくなります。
しかも水深は1.5~2m程度のようです。


が、最深部は何故か急に深くなる、という不思議な構造で、写真でもお分かりのように、手前は足がつくぐらい浅く、奥は…わかんないぐらい深そうです。
ともかくもぐって見ましょう。


まあ、これだけ入り込んだ湾で、浅くて、川もなく海水が入れ替わらないんでこの結果は予想内でしたけどね…
よく見えませんね。
(でもパタヤビーチよりキレイと思うけど)


お次は…ピピレ島南端の、ロサマベイ(Losamah Bay)だそうです。
やっとシュノーケリングさせてもらえそうですね。
そこら中に同様の目的と思われる船が泊まっています。


うぉ~イソギンチャクばっか。


こっちも…
こんなにイソギンチャクいっぱいなの、シュノーケリングで初めて見た気します。


こんなにイソギン多いんで、空き家も結構目立ちますが、しっかりクマノミ君も生息しています。


こっちはカクレ君。
そういえば今回のプーケットピピツアーで初めてカクレ君見た気がしますね。
(実際はいっぱいいるらしいですけど)


チョウチョウウオもいっぱいいますね。


こっちは別の種類。


ダツの仲間でしょうか…こいつらどこにでもいますよね…
砂浜でも港でも…


何か知りませんが、岩にかじりついて無心にコケ食べてました。
結局シュノーケリングはこのポイントだけしか寄らないようで…悲しい。


ということで、お次は主催者側としては最大のセールスポイントの、マヤベイ(Maya Bay)です。
もちろん知っている人は知っていると思いますが、例の”The Beach”という映画の舞台になったところです。


すわいま~く!
さすがに長年政府に保護されてきただけあってキレイですね。
ただ、人多すぎです…
海も近場はシュノーケリングにはあまり向いていないようで…残念。


浜には何故かビーチバーも…
(ただの売店ですけど)


さて、今回ピピ島では、ダイビングもチャレンジしてみることにしました。
(もともとダイビングポイントとして有名みたいだし)
1本目は、ピピレ島の南にある、ビダナイ島(Bida Nai Island)だそうです。


どぼ~ん!
すごい魚とサンゴの量ですね。
透明度もかなりきているようです。


キンセンフエダイ?の群れ。
ちょっと追うと帯状になって逃げ回ります。


こっちも…同じヤツでしょうか?
ちと逆光でよく見えませんが、とにかくキレイですね。


もちろん、魚の群れ以外にもいろいろいるわけでして…
こちらはディスクコーラルの後ろに隠れるウツボくん。


お約束のクマノミ君。


海のアイドル”ミナミハコフグたん(幼魚に限る)”。


これはオイランヤドカリでしょうか…
ほとんど殻に隠れて見えませんが。
(ちなみにピピはタッチ禁止だそうです)


チョウチョウウオの仲間ですね。


ってことで、1本目終了。
2本目は、マヤベイの沖にある岩場のようです。
では早速…


こっちは岩が多めな気もしますが、魚影はやはりすごいですね。
透明度は若干落ちるようです。


トラフザメだ!
(結局この一瞬すれ違っただけで行っちゃいました…)


後ろでインストラクターの方が呼ぶのでそっちを見てみると…
あ、カメさんだ!
(タイマイだそうです)
必死になって藻を食べているのかちっとも顔を上げてくれません…


岩の隙間からウツボたん。


ピンボケですが…
ウミウシの仲間だそうです。
(小さすぎてピントが…)


こっちも…真ん中の紐みたいなヤツ。


これはきれいに写せました…
ムカデミノウミウシくんです。


見えますか?
ちょうど真ん中ら辺…
オドリカクレエビだそうです…
透明の体で、一部白の模様があるだけなので、こんなバックではほとんど分かりませんね。


同じイソギン?に入っていた別のえび…
どっちにしろ小さすぎです。


こっちはニシキフウライボウだそうです。
岩の隙間の暗いところで、しかもホコリが舞っちゃったものだから…
つまりダイビングも撮影もへたくそってことなんですけどね。


こっちはなんとかウミウシだそうです(忘れた)。
オレンジのブチブチと渦巻き?模様がキモイですね。


あ、たこ発見。
少しぐらい隠れろよアンタ…


Apr.'/09
評価
★★★★☆:その地方(北、南、東北、中央)に行ったらぜひ!お勧めです。
寸評
ダイビングスポットとしては小物も大物も…評判通りすごそうですね。
シュノーケリングはあまり出来なかったのが悔やまれますが、この調子ですとそちらもかなり期待できそうです。
ただ、シュノーケリングツアーでは落ち着いて見られない、もしくは行きたいポイントに行けないので、初回だけツアーで、あとは基本チャーターの方が良さそうです。
本当、これで宿泊施設があって、直シュノーケリングが出来ると最高なんですけどね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

7° 40'44.62" N
98° 46'07.74" E


View 変スポ in a larger map

26.5.09

Ko Phi Phi Don / Krabi

来ちゃいましたよ、ピピドン島(เกาะพีพีดอน)に。
ソンクラン後半はピピ島に移動してシュノーケリング三昧?です。


桟橋から下を覗くと…
小魚いっぱい!
港とはいえ水もかなりきれいに見受けられます。
(ゴミ浮いてるけどね)


ロングビーチ方面を見たところ。
ここでロングテールボートをチャーターもしくはタクシーとして利用できるようですね。


ということで、早速ホテルにチェックイン。
今回お世話になるのは”ピピカシタ”ホテル。
こんな感じでリゾート感満点。
悪く言うと、湿地で使い物にならない土地をこのようにウッドデッキ状にして活用している、と言った感じでしょうか?
まあ、比較的安いわりに設備しっかりしてるんで、多少港から遠いですが気にもなりませんね。
(ダイビングショップの人はプールはここが一番綺麗って言ってました…入りませんけどね)


まず手始めにホテルのすぐ裏手にあるビーチ(ピピの町のあるトンサイエリアの北側のビーチ)を覗いてみましょう。
写真はちと日が沈みかけているんで暗めですが、見た感じはスワーイですね。
砂浜もホワイトサンドで良い感じです。


が、海のほうは見ての通り濁ってきちゃないです。
まあ、遠浅っぽいですし予想していましたけどね。
ってことで、エントリーは中止(する気もありませんでしたけど)。


とりあえず、一番お手軽なロングビーチへ。
ここはさっきの桟橋からタクシーで行けちゃうお手軽シュノーケリングポイントです。
(まあ、歩いてもいけるそうですが山道何kmもあるんで…)
ああ、見えてきましたよ。


ということでご到着。
良い感じですね~
では早速潜ってみますか。


…ちょっといやな予感してたんですよ…
”タイの秘島・楽園の旅(飯田泰生著)”に、「ロングビーチはもう死んでいる…」と書かれているんですよね(言い回しはちょっと違いますが…もちろん私もこの本に多大に影響されています)。
透明度はそれなりですが、何よりサンゴがかなりやられているようですね。
ところどころにサンゴも残っており、その周りを根城にトロピカルなお魚もいるにはいるんですけど…


一応クマノミもいましたよ。
ともかく、ビーチエントリーでは、周りをひっきりなしにボートが通るため、遊泳可能エリアを出てまで泳ぐのはちとつらそうです。
沖の岩場まで行けば何とかなりそうなんですけど…


…ってことで、別の日にシュノーケリングツアーに参加し、その沖の岩場付近(シャークポイントというようです)へ。
おお!スワーイ。
これは期待できそうですね。


さすがにここまで来ると、透明度もさらにUP、サンゴの方もゴツゴツ生えています。


名前知らないけど、黄色いスズメダイの群れ。
下の枝サンゴを根城にしているんでしょう。


これもアンダマン海では良く見るブルータン?
でも、大物はちと少なめですね…なんででしょう?
ちなみにシャーク様は早朝のみご出勤とのことで、こんな海がきれいに見える時間には来られないそうです…残念。


さて、次はピピドン島北部、バンブー島とのちょうど間にある、謎の浅瀬で潜るようです。
ピピドン島から約2km離れたところに突然浅瀬があるので、Googleのサテライトビューでもかなりはっきり見えます。
(一番下のGoogle座標参照)
ずっと先に見えるのがピピドン島北東の海岸です。
もちろんボートは海のど真ん中…ですが、透けて見えるほどきれいです。


お~かなり良い感じですね。
透明度も、先のシャークポイントよりさらに良くなった気がします。


やっぱりクマノミ。
写真撮りやすいんだもの…逃げないから。


こっちは…尾びれが黄色い…スズメダイの群れですね。


チョウチョウウオとフグのコラボ。
(たまたまいっしょにいただけですけど)


こっちはアミメチョウの仲間でしょうか?
やはりスズメダイの魚影はなかなか濃いようです。


ミドリイシ…枝サンゴもなかなか見事なもので、種類もいろいろあるようですね。
ってことでシュノーケリングを堪能いたしました。


ちなみにツアーは”シュノーケリング”と謳っているにもかかわらず、シュノーケリングしないポイントもまわります。
ここはいわゆる”モンキーベイ”と言われるビーチです。


う~ん、すわ~い!!
でも、ここ基本はお猿を見て、お昼ご飯を戴く為によるところのようです。


ビーチの端にはこんな感じにお猿さんがたむろし、観光客が餌をくれるのを待っています?


ああ、お食事したらゴミは持ち帰らないとね。
でも、この日本語って日本人が書いたものじゃなさそうですね。


Apr.'/09
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
たしかにピピドン島周りには、すばらしいシュノーケリングポイントがあるんですけど…
いずれにしろそういうところはボート使っていかないと行けないので、やっぱり不便ですね。
ピピドン島の町自体は、十分なほどお店はあるけど、あり過ぎない程度の便利さです。
(でも人多い…現地の人は「今年のソンクランは人少ない」って言ってましたけど)
実際は他にもモンキーベイの沖とか、すばらしいシュノーケリングポイントがあるらしい(って英語のダイビングガイドに載ってた)のですが、ツアーとかではなかなか扱っていなさそうです。
まあ、ピピドン島はあくまで”周りのビューチフルな島を攻めるための中継点”なんでしょうね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

トンサイエリア
7° 44'20.32" N
98° 46'10.36" E

例の浅瀬
7° 47'27.44" N
98° 46'47.58" E


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