サケオ編もあと残るはおまけの1ヶ所のみ。
その次は、タークミャンマー編に移っていく予定です。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

25.11.10

Wat Doi Kaew Phu Kaenjan / Mukdahan

さて、山道を抜け、カムチャイー郡に移動。
カムチャイー中心でも、その地方の村ナムティアンでもなく、その途中の小さな部落に、まったく無名のお寺があります。
お寺の名前はワットドーイゲーオプーケーンチャン(วัดดอยแก้วภูแก่นจันทร์)というようですが…
本当に無名のようで、看板どころか近所の人に聞いても知らなかったり、違うお寺を差したり…
結局9回も道聞きまくりましたよ。
ということで、ダートを走ったその先にありましたありました。
まあ、無名なわけですね…まだ作りかけなんでしょうかね。



でも、ところどころに怪しげな布袋さんとかが配置されています。



こちらも、完成したらなかなかの規模であろう、エラワンか何かの作りかけのようです。
しかし…頭から作ってるんですね…
イメージはしやすいと思いますが、よく空中でコンクリートの塊を維持できてるものです。



他にもこんな感じに、境内のまわりは岩場で、そこにこんな感じで…これは仙人でしょうかね?
岩場の先は…見難いですけど眼下に平地が広がっています。
タイだけに畑ばかりみたいです。



こっちも…一応ガネーシャさんのようですが、岩場の先は崖のようで…
ガクブルで近づけません…orz



奥の観音様?も、岩場が複雑すぎてたどり着けません…
道があるんでしょうか?
軽く5~6mぐらいありそうなんですけどね。
それよりも手前の、猿の抱きついているもの…
やっぱりアレですかね?



こっちにも…ルーシーがいますが、何故かこの人だけ屋根つきで、しっかり色がつけられています。
偉い人なんでしょうかね?



と、そのなかで一段とごちゃごちゃしたエリアが見えてきましたよ。
どうもここが本堂(というものが存在していれば)みたいです。
後で出てくるGoogleMapをサテライトで見ると分かりますけど、建物もほとんどないようなお寺です。



こちらには、なんとピンク色の池が!
って、どうも花びらの色みたいですが、結構しっかり染まるものですね…
手前の女の子の顔も結構すごいですけど。
…と、はぐらかしてきましたが、もちろんお目当てがあってここに来たんですよね~
それは…



こっちの仏塔ですよ。
これも岩の上に建てられているんですが、やはりそこに行くのにはかなり苦労します。



ということで、何とか到着…
というか、岩場が狭すぎて、一番離れているところから頑張って、一番長い対角線使って撮ってみたんですが、手持ちのカメラではこんなもんです。
いや、決して塔が大きいというわけではありません。
おそらく20mはないのではないでしょうかね…
それでも、ほかではなかなか見られない外観がちょっといい感じです。



下に小さな(私でもかがまないと入れない…)入り口があるんで入ってみたんですが…
ほんとに狭っ!
って感じで、小さなお坊さんの像があるだけです。



Apr./'10
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
予想より小さめでしたが、あまり見たいタイプの仏塔で、ちょっと面白いかもしれません。
現在建造中?のようですが、エラワンさんとかも楽しみです。
ただ…とにもかくにも交通手段が大問題で…公共交通機関とかでは、まずたどり着けないでしょう…

Google earth 座標(分かるやつだけね)

  16° 32'53.42" N
 104°25'16.95" E


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20.11.10

Wat Phuttho Thammatharo (Wat Phu Dan Te)/ Mukdahan

さて、本日は最終日。
死ぬ気でウドンタニまで戻らなくてはなりません。
ってことはなく、気楽にプラプラ寄り道しながら帰路につきましょう。
とりあえずムクダハーンの市街から西に進んだところにある、ニコムカムソーイという街。
そこの幹線通り沿いにあるのが、このワットプットータムマタロー(วัดพุทโธธัมมะธะโร)もしくはワットプーダーンテー(วัดภูดานแต้)というお寺です。



ああ、ありましたよ、お目当ての大仏様。
高台にあって、しかも大仏様の目の前は芝生が広がっているだけで何もありません。
さぞ見晴らしがいいことでしょう。
ただ、幹線道路からは大仏様は見えませんでしたけど。



もう少し寄ってみました。
周りの坊主は…釈迦が説法をしているところでも表しているんでしょうか…
まあ、後光があるんで雰囲気ありますね。



さらにドン!
顔は仏頂面(あたりまえか)ですが、手の印はかなり凝っています。
福耳具合も半端ないですね~
最近の若者的には「あの耳パネェ~」ってところですかね?
こうやって見ていると、なんか真央ちゃんみたいですね。
どっちがどっちに似ているかは置いておきましょう。



脇の手すりもなかなか凝っていますね~



後光を裏側から…
タイ文字がいっぱいですが、まあおそらく寄付した人の名前が書かれているのでしょう。
もちろん高額寄付者のみ…



ってことで終わりです。
え?他は?本堂はって?
いや、朝早くて空いていないですし、見所もなさそうですし、さらに野犬に追いかけられて…orz

Apr./'10
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
む~ん、見ての通り大仏以外に見所はなさそうです。
すぐ側にキャンプ場みたいなのはあるみたいですけど、それ以外に見所もなさそうですし…
なんらかでここを通過することがあるなら寄ってもいいかな?程度ですね。
これを見るためだけに来るほどのものではなさそうです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

  16° 20'15.11" N
 104°31'06.33" E


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18.11.10

Wat Si Mongkkon Tai / Mukdahan

もう3時になってきましたし、遠くもいけないし…
ということで足を向けたのは、市街地にあるムクダハーン有数の名刹(多分)ワットシーモンコンターイ(วัดศรีมงคลใต้)。
だって、ムクダハーンタワーの案内に写真付で載ってたもの。


参拝客まったくいませんね。
境内も狭いし…
目の前のは本堂だと思いますが、他はほとんどないといって言いぐらい狭いです。


本堂の周りにはかわいらしい象さんや…


…なんでしょう、これ…
でも足元のお猿さん?もなかなかナイスです。


もう冗談としか思えない、漫画に出てきそうな出来ですが、もちろん製作者は真剣なんでしょうね。


この仏陀、デフォルメされてかわいいですね~
(なんとかほめるところを探してみています)


ということで本堂の中。
これこれ!これですよ、タワーの案内に載ってた写真…
…まあ、普通に見えますね。
何がすごいのかさっぱり分かりませんね。



ああ、入り口の壁も、なかなか侮れないやつが潜んでいたりするのでお見逃し無く。


ところで、ここの目の前はちょうど国境(船着場)になっています。
ここは正式に開かれている国境なんで、もちろんラオスにもいけるはずです。
私は行けませんでしたけど。 


あれがタイとラオスを結ぶ橋ですね。
ということで疲れたからホテルとって休も休も~



やっぱりビールは最高ですね!
ちなみに見ての通り街の中心のロータリー脇のタイ飯屋です。
ちっとも車走ってませんね…


Apr./'10
評価
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
寸評
本当何もありません。
唯一の自慢?は”国境船着場の目の前”ってところぐらいです。
国境を渡る船を待つ時間つぶし…にも使えそうにないです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

  16° 32'37.05" N
 104°43'52.21" E  


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14.11.10

Ho Keaw Mukdahan (Mukdahan Tower) / Mukdahan

とうとうムクダハーン市街にやってまいりました。
中心地をスルーし、ちょっと南のはずれに向かうと、なにやらタワーが見えてきます。
これが有名?なムクダハーンタワー(หอแก้วมุกดาหาร)です。
剣玉みたいですね。



結構高いですね~
65mほどあるみたいです。
ガラガラですけど。
ああ…もう汗ダクダクなんで早く入りましょう。



まあとりあえず展望台で周りの風景見ますよね~
これはムクダハーンの市街地(北方向)を見たところです。
右手の河はもちろんメコン河で、中州はすでにラオスです。



で、これは東側のラオスを向いたところ。
対岸の街はサバナケットという、これまた空港もある結構大きな街のようです。
この景色だけですと、むしろムクダハーンには何もないようにしか見えません。



展望台にはこんな感じに、観光スポット?の案内も掲示されています。
もちろんタイ語です。
でも、この恐竜博物館行きたい!!
と思ったら、対岸のサバナケットにあるようです。
う~ん、時間があったら行きたかったですね~
ビザもいらないし。



こっちは南側の方にある、国立公園(かな?)の地図です。
タイでは良く見るキノコ型の石もあります。
プープラバートとかサオチャリアンとか…
が、やっぱり時間がないので断念…(こればっか)
ああ、まだ上があるようですね。
剣玉の玉の部分に行けるようです。
とりあえず行ってみましょう。



確かに天井はドーム型です。
日本とかのタワーでも、一番上まで上れるところってあんまりないんで、ちょっとうれしい気分です。
で、何があるかと思ったら…



タンブーンポイントでした。
やっぱりタイ人にとって一番大切なものは一番上に持ってくるんですね。



ちなみに土台部分の2階とか3階(確かあったと思います…)は、郷土資料館みたいな感じになっています。
剣とか銃とか(って写ってますか)お札とか服とか…
まあ、そういうものに興味がある人以外は、まああまり興味の沸かなさそうなものばかりです。



Apr./'10
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
昔は知りませんが、現在はムクダハーンといえばムクダハーンタワーというぐらい有名ですし、見晴らしもよくラオスも一望できますし、市街地から近い(と言っても歩くのはちょっと…)ですし、ムクダハーンに行ったなら多分訪れることになるであろう観光スポットでしょう。
入場料(取られるんです!当たり前ですが)も20Bだったかな?と安めですし、なんと言っても涼しいですし…
つまり景色がいいことが唯一最大の売りって事ですね。
でも、上の文にも書かれていますが、展望室にはムクダハーンとその周辺の観光スポットなども掲示されていますし、ゆっくりムクダハーンを周るのでしたら、一度それをチェックしてから、周るところを決めるのもいいかもしれません。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

  16° 31'33.54" N
 104°43'59.12" E


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10.11.10

Keng Kabao / Mukdahan

先ほどのワットパーウィウェークからちょっと北にいったところに、川遊びスポットがあります。
その名も ゲーンカバオというようです。


こんな感じでちょっとした公園?状になっていて、売店もいくつかあるようです。


河沿いには、レストランもびっちりと並んでいますが、客の入りはいまいちみたいです。
さすがにマイナーで、場所もタイ人観光客も来なさそうなところだからでしょうかね?


河川敷はこんな感じで、岩で形成されています。
結構広いですね。


河沿いでは、こんな感じでタイヤチューブを貸し出しています。
まあ、お約束のタイ式浮き輪です。
さすがに4月ソンクラン前ということで、タイ人も水浴びしたくなるぐらい暑いんでしょうね。


でも…結構な急流で、とても浮き輪で泳ぐ気しませんね~流されちゃいますよ。
こんなんでも雨季前の、水位の低い(はずの)時期なんですけどね。
しかも、中国様もダム作って水止めちゃっているんで、余計に少ないはずなんですけど…


Apr./'10
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
まあ、ここだけで来る必要はまったくないでしょうね。
景観はなかなかいいんですけど、メコン河沿いには、この手のスポットちょこちょこありますしね。
さすがに泳ぐ気しませんが、ちょっと休憩する分にはいい感じかもしれません。
難点は、幹線道路からかなり(10Km以上)離れているところでしょうか…
でも、ゲーンカバオって、対岸のラオスの地名なんですね。
タイ側の方は、ここと近所の寺の名前にはなっているみたいですけど。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

  16° 48'08.61" N
 104°44'04.20" E  


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6.11.10

Wat Pa Wiwek / Mukdahan

とうとうやってまいりました、ムクダハーン。
とはいえ、まだ市街地は遠いようで、とりあえずワンヤイという田舎によってみることに。
なんでもここにも大きな涅槃仏があるということで…
ああ、ありましたよ…いかにも田舎のお寺的な風貌をしているここは、ワットパーウィウェーク(วัดป่าวิเวก)というようです。



この、何の変哲もなさそうなお堂…
いや、むしろかなり安普請に見えるお堂に、その涅槃仏はあるようです。



とはいえ、周りには微妙な像が入り口を固めています。



これがその涅槃仏。
確かになかなかの大きさです。
GoogleMap様の縮尺を信じると、だいたい30mぐらいはありそうです。
周りにもちょろちょろとコンクリ像がちりばめられていますし、なかなか楽しそうです。
でも、手前のやつは、多分近所のおばちゃんが寝ているだけです。



ということでご尊顔です。
なんとなくみのもんたを思わせる顔ですが、きっとこの辺りのラオス人の標準的な顔?なんでしょうね。



足元のご一行様です。
何故か一番後ろにヤックがいます。



足の裏辺りにも、こんな感じに雑然とコンクリ像が並んでいます。
おそらく仏陀の一生のワンシーンなんでしょうが、何を表しているのかさっぱり分かりません。



これもそのワンシーンを表しているんでしょうか…
なわけないですね。
壊れたやつもそのまま放置し、人生の無常さを表現しているわけもなく、ただ面倒くさいだけなんでしょうね。



涅槃仏の裏側も、こんな感じに仏陀がずらっと並んでいます。



その周りにもこんな感じに…もう何がなんだか分かりません。



涅槃仏の頭の上にも、この建物で一番大きい(涅槃仏を除く)、おそらくジャイアント馬場の2倍ほどの大きさのある仏陀と、その脇を固めるお坊さんがならんでいます。



微妙な仏足石もちゃんとありますよ。
でも、まったく賽銭とか入っていないですし、あまり信仰されていないんでしょうか…



Apr./'10
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
見ての通り、涅槃仏の入ったお堂が唯一最大の見所です。
これを愛せるかどうかで、このスポットの評価は大幅に変ることでしょう。
場所的にはかなり行きにくく、この辺りの中心?にもモタサイ等見あたらなかったので、ムクダハーンからソンテオ等で来れたとしても、そこからここにくるのは大変(徒歩?で数キロ)でしょう。
ちなみに本当その他もありますが、まったく見所ありませんので、思いっきり割愛しました。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

  16° 42'55.02" N
 104°44'39.43" E


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