つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

4.3.11

Wat Jam Thewi (Wat Cham Thewi) / Lamphun

ワットプラタートハリプンチャイから北西に1㎞ぐらいのところに、もう一ヶ所名刹があります。
(たぶん…だって、ハリプンチャイとここだけ地○の歩き方に載ってるんだもん)
名前はワットチャームテーウィー(วัดจามเทวี)といいます。



ここの売りはもちろんこの仏塔。
(見たことある人も結構いるのでは?)
なんでも1218年に立て…いやいや、このブログでそういうことを詮索するのは野暮ってもんですね。
今もおねーさんが熱心にお祈りしているところを見ても、やはり地元でも信仰の対象になっているようです。



よく見るとわかるように、壁一面に凹みがあり、そこに仏陀が埋め込まれています。



ほとんど剥がれてしまっていますが、装飾の跡も残っています。
仏陀のご尊顔、クメール系に見えますが…




で、こちらが本堂のようです。



本堂横にも、サイズが小さくなりますが、先ほどのような仏塔が立っています。



せっかくなんで…
でも、レンガの感じとか違うんで、時代はもっと新しいんでしょうね…たぶん。
仏陀のご尊顔も、さっきのと、ちょっと違うように見えますよね。



目的は果たしたんですけど、一応本堂も…
思ったよりは雰囲気いいですね。



壁には、タイの風俗でしょうか…
やはり絵が描かれています。
北タイは絵が好きなんでしょうかね~



で、ご本尊様。
後ろのキラキラひし形模様が、ちょっと安っぽさを演出していますかね?



本堂内に、こんな写真飾ってありました。
これ、さっきの2つの塔ですよね?
つまり塔があって、そこにこのお寺(本堂)を建てたってことなんですかね?
まあ、古くて、ほとんど発見したときの姿なんだよ、ってことはなんとなくわかります。



May/'10
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
ちょっと贔屓目かもしれませんが、基本的に遺跡系好きなんです。
平等に見ると、おそらくハイブンチャイのほうが楽しいんでしょうけど…
ともかく、このタイプの仏塔はあまりないので、同じような金キラなお寺に飽きてきたときにここを挟むと、息抜きにちょうどいいかもしれませんね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
  18° 34'54.01" N
  98°59'45.82" E


View 変スポ in a larger map

0 件のコメント: