ということで、今回が記念すべき777スポット目のようです。
なんにもありませんが。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

28.2.11

Wat Phrathat Hariphunchai / Lamphun

さて、ようやくランプン市街地にやってまいりました。
実は以前もランプン市街に来たことあったんですけど…
チェンライのお寺、ワットプラプッタタサンティパーカーランに行くときに通っただけでした。
ということで、改めて、ランプン市街のど真ん中にある、このお寺に来て見たわけですね。
といっても、これは裏口。
表口に回りましょう。


ということで、こっちが表側。
さすがに参拝客も多いです。
(って写真に写っていませんけど)
お寺の名前はワットプラタートハリプンチャイ(วัดพระธาตุหริภุญชัยวรมหาวิหาร)といいます。


駐車場のすぐ目の前に、いきなりこんなお堂が横たわっています。
って、中身チラ見えしてますね。


ということで涅槃仏が横たわっています。
とはいえ10m以下の小物(失礼)のようです。


さて、気を取り直して、この巨大シンハに囲まれた、白い門が境内への入り口のようですね。


これが中央に陣取っているウィハーン(本堂?)のようです。
なかなかでかいですね~


入り口上には、こんな感じに仏陀の生涯?かなにかの絵が描かれています。
まあ、とやかく言わずに、とりあえず入ってみましょう。


ライティングの妙もありますが、なかなか荘厳な雰囲気でいい感じですね。
柱や天井の装飾も手が込んでいます。


こちらがご本尊様。


壁にはこんな感じに、仏陀の生涯っぽい絵が描かれています。


あれ、微妙に地獄もあるんですね。
地獄ツリーごと燃えちゃって、何がなんだかわかんなくなってますけど。


本堂の横にはこんな感じな、経蔵かな?もあります。
周りのライトから察するに、夜はライトアップされるんでしょうね…


で、本堂裏の仏塔。
お約束の北タイ式ですね。
ここだけ切り取ってみると、ドイステープのと間違えても仕方ないですかね?


ちなみに本堂正面だけでなく、全周の壁に、しっかり仏陀の生涯が描かれています。
この辺は”らしなく眠る妃と侍女”の図から、”自ら髪を切る釈迦”の図辺りの内容っぽいですね。


この辺は”説法デビュー”の図辺りでしょうかね…
これ系の話は、すべて”仏陀の生涯のページに載ってますので、他は、まあこんなところにしておきましょう。


May/'10
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
もちろんランプンどころか、北タイでも有数の名刹…なんだと思います、一般的には。
でも、このブログ的にはちょっと売りが少ないですね。
少なくとも、すごい名刹だと思いつつ、このお寺だけの為に来ると、ちょっと肩透かし食らうかもしれません。
(といっても本堂の中とか見ごたえありますけど)
利点はもちろん、街のど真ん中なので、交通の便も宿泊関係も困らないことでしょう。
とはいえ、チェンマイから1時間程度なんで、まず泊る必要は無いと思いますけど…

Google earth 座標(分かるやつだけね)
  18° 34'38.29" N
  99°00'28.12" E


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23.2.11

Wat Phra Phutthabat Takpha / Lamphun

場所は変わってランプン県。
(まあ、さっきのお寺からの帰りです)
ちょっと気になるお寺が見えたので、ちょっと寄ってみました。
このあたりの中心となるお寺のようで、入り口付近はこんな感じで出店も出ています。
名前はワットプラプッタバートタークパー(วัดพระพุทธบาทตากผ้า)といいます。



入ったところはこんな感じ。
その奥にすぐ見えているのがウィハーンのようです。



これこれ。
とりあえず入ってみましょう。



中央にこんな感じのものが配置されています。



で、お堂の中はこんな感じにお約束の仏陀の生涯が描かれています。




このおばちゃん何やってるの?
みんな不思議な行動をとっています。



と思ってよく観察すると、どうもみんな真ん中のところに水をかけているみたいです。
(見えますかね?いちおうコップは写っていると思いますけど)



下は、こんな感じで仏足石もあるのですが、やっぱりベタベタです。



ウィハーンの後ろには、まだまだ広大な敷地が広がっていますよ。



右側にあるのがこの建物。
ここだけお坊さんがうろうろしています。
何かあるんでしょうか?



って、天国の絵があるだけでした…



こっちは、いかにもタンブーンポイントのようですね。
地下に潜るタイプですか…



中はこんな感じで、狭くて煙が立ち込めちゃってます。
奥行きはまったくありません。



ん?
ここは…人生をコンクリ像で表しているようですね。



ということで、とりあえず生まれる前。
まさか胎児むき出しとは…
やりますね。



このあたりは、まだまだ子供ってところでしょうか…
でも、チューレン(あだ名)は”おっさん”に違いありません。



で、働き盛りって所でしょうか…
他のお寺のと違い、結婚はしないみたいですね。



どんどん年を取っていき、腰も曲がってきます。



で、屍…



骸骨…
だれか埋葬してあげてください。



さて、お寺はさらに奥に続きますよ。
というか、正面に見えていますよね。
あれです、あれ。



ということで、階段の下に到着。
すごいですね~
登り甲斐があるってもんです。



ということで、軽~く山頂(裏側)に到着。
当たり前ですよね~
階段で登っていたら体力も時間もいくらあっても足りません。



これが、下から見えていた仏塔です。
さすがに山頂は狭く、18mmでは全体が写りません…



内部はこんな感じ。
下と似てますが、こっちがメインなんでしょうか…



もちろん周りの壁にも絵が…
こっちはこのあたりの風俗っぽいですね。



で、仏塔の前には先ほどの階段。
その先には下のお寺、門前町と参堂が続いています。
ああ、この写真は、このブログの背景に使っているものです。
タイっぽいですかね?



仏塔のすぐ横にももうひとつお堂があります。



内部はこんな感じ。
ようやく大仏様もありましたね。
それほど大きくないですけど。



周りは、やはり風俗っぽいですけど、全部金色のレリーフになっています。



大仏の後ろの菩提樹(かな?)も、やっぱり金色です。
でも、目だけ白いのはちょっと怖いですね。



May/'10
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
おそらくランプンで1,2を争う名刹です。
見ごたえもなかなかありますし、一部コンクリ像もいい感じですかね。
ランプンの市街地からもそれほど離れていない(20㎞ぐらいでしょうか…)んで、比較的来やすいです。
ただ…もう一押しほしいところでしたね…
ああ、公共交通機関で来れると思いますが、やめたほうがいいです。
とても徒歩であの階段を登るなんて…ぞっとします。

ところで…
真偽のほどはわかりませんが、なんでもこのお寺、ランボー3で、ランボーが居候…というか、ここでお寺造りに従事していたお寺らしいです。



たしかに私が訪問した頃に比べると、まだまだ建築途中って感じですが、20年ぐらい前のはずなんで、こんなものなんでしょう。



このブログの背景両脇におわす、ヤックもたしかに見受けられますね。



ランボーの後ろには、門前町というか、お寺の前の参堂もたしかに見受けられます。



ランボーマニアの方は、一度確認してみてください。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
ふもと
  18° 27'17.98" N
  98°55'19.55" E
山頂
  18° 26'53.86" N
  98°55'21.23" E


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