実際に行った時期と、記事のUP時期に、2年近く差がついてしまっています。
なので、12月は挽回強化月間?ということで、極力たくさんUPしていく予定です。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

19.6.12

Leng Boran Khadi Ban Kan Luang / Ubon Ratchathani

さて、場所は一気に変わって、ウボンラチャタニーへ。
ここは、ウボンのバスターミナルから、ちょっとだけ東に行った所(2kmぐらいですかね?)にあるお寺です。
お寺の名前は、ワットバーンカーンルアンと言うようですが…
まあ、それ自体は目的ではないので、どうでもいいんです。



ここが、目的の場所みたいですね。
看板は…
う~タイ語で読む気しないです~
(がんばれば、何とかなりそうですけど)



ということで、いつもお世話になっている?英語併記の看板で確認。
見ての通りなんですけど、Bang Kan Lueang Archaeological Site…バーンカーンルアン遺跡発掘現場(แหล่งโบราณคดีบ้านก้านเหลือง)というようですね。



屋根の下は、こんな感じで、ウドンのバーンチアンや、コラートのバーンプラーサートと同様の遺跡みたいになってます。
まあ、古代遺跡の発掘現場なんて似たようなものなのかもしれませんけどね。



内部は、こんな感じに、主に…というか、すべて、土器の発掘の状況をそのままの形で展示してあるという形式みたいです。



これは、別角度から…
なんせ、ピットがこいつ1つなんで、写すところがあまりないんですよ。




一応トリミングで拡大…
何だか良くわからなくなっちゃいますね~



壁?には、こんな感じで、一生懸命、発掘の詳細等の説明書きを掲示していますが…
まあ、よほどのマニアでない限りは、熟読しようなんて思わないでしょう。
大体タイ語ですしね。



一応ここは、お寺の境内にあるんで、こんな感じにお寺っぽい?建物もあったりします。



内部には、小さくて、いろいろなポージングをした仏陀や、高僧の像が並んでおり、ここがお寺だったということを、なんとなく思い出させてくれます。



横には、こんな感じに、仏陀の生涯の一場面も再現されています。
このような、お寺っぽい建物なんですけど…



しっかりと、土器がガラスケースに入れられて、展示されています。
しかし、無用心ですね~
盗まれるほどの価値がないってことなんでしょうかね?



Jan./'11
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
まあ、上記に紹介した、同様の遺跡と比べると、明らかに見劣りします。
さすがに、外国人向けガイドブックに、まったく載らない位、しょぼいってことなんでしょう。
ということで、同じ★ひとつでも、内容は雲泥の差があるってことです。
まあ、ウボンのバスターミナルで、1時間ぐらい時間が余っちゃったときに、モタサイでもチャーターして、寄ってみる…
ぐらいにしか使えないと思いますが、ここに行く前に、他に行くところたくさんありますし、なかなか使いどころ難しいですね。
(実際私も、バス待ちの時間を使って寄ってみたんですね)
ピット萌えの方は必見です。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

15° 16'41.88" N
104°51'18.55" E


より大きな地図で 変スポ を表示

0 件のコメント: