つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

26.9.13

San Lak Muang Surin / Surin

と言うことで、スリン市街に到着しました。
でも、とりあえず宿をとる前に、行きたかったところがあるんです。
それがここです。
(ちょっと逆光なのは、もう夕方近いからです。とりあえず「またクメール(ッポイ)建物かよ…」と言わないでくださいね)



見ての通りで?ラックムアン(ศาลหลักเมืองสรินทร์)と書いてありますね。



とりあえず入って左の小さなお廟です。
今までのなんちゃってクメールとは違い?ここはしっかりとヒンドゥーのレリーフになっているようです。
まあ、クメール遺跡を推す、スリンのオフィシャルな建物なんで、当然と言ったら当然でしょうかね。



内部は…
中華風の人形、線香、提灯など…むしろ中国寺院にあるものばかりが目につきますね。
クメールっぽいもの?は、象の置物ぐらいでしょうか…



で、こちらがメインの建物を見上げたところです。
なんかまぐさ石なんかも、どこかで見たようなデザインですね。



でも、ガネーシャ様や、トップにはバイヨン風の飾り(シーサッチャナラーイ遺跡公園のワットプラシーラッタナマハタートウォラウィハーンの門の上の飾り?)なんかがあって、クメールでもいろいろ混ざっている感じですね。



で、こちらが入口です。
入口上のレリーフとスリット以外、どんどんとクメールっぽくなくなってきていますね。



で、こちらがラックムアンです。
真っ赤な内装と、金色の模様が、中華寺院をイメージさせますが、模様をよく見ると、仏教寺院のそれにしか見えませんよね〜
クメールどこ行っちゃったんでしょう…



おまけ
この日はスリン中心の安宿に宿泊しましたが、その側に”コカ”という食堂があったので、ここで夕食を取ることに。



メニューはこんな感じで、結構いろいろなものがそろっているようですね。
その中で気になる、「ムーカタ」(一般には韓国風BBQと訳されることもある、ジンギスカン風鍋)というメニューが80Bで載っています。
これは頼んでみるしかありませんね。



ということで、出てきたものがこれ。
にんにくの塊がゴロゴロしているのは、うれしい限りですが…
ベビーコーンとカシューナッツが、明らかに違う食べ物と言うことを主張しています。
まあ、名前を知らずにこれを食べて、ムーカタを思い浮かべる人は皆無でしょう。
味は…まあ、微妙でした。
取りあえず甘味が強い…



ついでに、数年ぶりのクンオップウンセン(エビの春雨蒸し)を頼みましたが、味付けがしょぼく(おそらくオイスターソースがほとんどの味)、ぶっちゃけ残しました。
タイ人のお口には合うのかもしれませんが、皆様がスリンに行く際は、あまりこのお店はお勧めいたしません。
ただ…目立つんだよね〜比較的外観がまともなんで、入りやすいですし。



Apr./'12
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
努力の跡は見受けられます(最初見たときはちょっと感動しました)が、中身は普通の仏教施設なので、不完全燃焼になるかもしれません。
ただ、なんせ街の真ん中(ちょっと南寄りかな?)なんで、スリンに寄った際に軽く寄ることが出来るのが魅力ですね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 14°53'03.88" N
103°29'22.29" E


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