サケオ編に入ってはや4スポット目。残るは3スポット+再訪記事のみです。
その次は、タークミャンマー編に移っていく予定です。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

30.9.14

Wat Kudi Rai / Sukhothai

先ほどのタオサンカロークバーンパーヤーンのすぐ南…
大体300m程度下ったところに、これまた小さな遺跡があります。
さきほどの窯跡に比べれば、だいぶ規模が大きそうですね。
名前はワットクディラーイ(วัดกุฏีราย)と言うようです。



これが、全景を表したもののようです。
クディ(1)とウィハーン(2)の組み合わせが2つあることになっていますね。



ということで、こちらは少し大きい方のウィハーンと奥にあるのがクディみたいです。
ウィハーン部は、すでに基礎と柱の根元しか残っていませんね。



クディの方は、積みなおしたんだと思いますが、まあ、なかなかいい雰囲気でしょうかね。



でも、内部にあるはずの仏陀は、跡形もありません…
わずかに残る土台部分が、当時あったであろう仏陀の面影を残しています。



で、向こうに見えるのが、もう一つのウィハーン&クディのようです。



地図からすると、若干さっきのより小さいみたいですが、あまり変わり映えしませんね。



こっちのクディは、少しだけ漆喰の装飾が残ってますね。
これぐらいなら、十分許せますね。
(だいぶ遺跡に対して贅沢になっていますかね?)



Dec./'12
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
先ほどの窯跡に比べれば、雲泥の差です。
とはいえ、周りにある有名なシーサッチャナライ遺跡群と比較してしまうと、どうしても見劣りしてしまいます。
まあ、目の前を通った時に、気づいてしまった時には寄ってみてもいいかもしれませんね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 17°26'21.26" N
 99°47'11.50" E


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22.9.14

Ban Payang Klin Site / Sukhothai

さて、舞台は一気に飛んで、スコータイ県のシーサッチャナライ近郊。
以前来た時に取りこぼしたスポットをいくつか周ろうと、ちょっと寄ってみました。
(本当はただの通り道だったんですけど)
最初のスポットは、タオサンカロークバーンパーヤーン(เตาสังคโลกบ้านป่ายาง)と言います。
パーヤーン村窯跡って感じですかね?



ということで、ドーンと横たわっているのは、こんな感じの窯跡です。
まあ、タイ語に”サンカローク”とあるのは、例の宋胡録(スンコロク)焼きの語源なんでしょうかね。



完全に、窯の天井は崩落していて、枠しか残っていませんね。
奥の丸いところが、煙突があった部分っぽいですね。



ということで、最奥側から手前を見てみました。
まあ、ぶっちゃけこれ以外何もありません…



Dec./'12
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
スコータイ時代の遺跡かもしれませんが、さすがにこの規模では、、評価低いのも致し方ありません。
確かに道端にあるのですが、気にしていなければ、軽く見逃してしまうレベルですが、見逃しOKです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 17°26'33.60" N
 99°47.10.25" E

スコータイSukhothai


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14.9.14

Wat Phra Borommathat & Muang Kao Thung Yang / Uttaradit

さて、ウッタラディット市街を通り過ぎ、中心から3kmほど西に向かった幹線道路沿いに、結構有名らしいお寺があります。
お寺の名前はワットプラボロムマタート(วัดพระบรมธาตุ)というようですね。



さっそくの本堂ですが、こんな感じで北部タイを思わせる趣です。
(まあ、北タイですけど)
ちょっと遅い時間なんですけど、まだまだタイ人参拝客でにぎわっているようですね。



本堂の壁面には、こんな感じのレリーフが施されていて、なかなか見ごたえがありますね。



で、ここが本堂入口です。
入口自体は、結構質素ですね。
すでに中身がチラ見えしていますが…
とりあえず入って見ましょう。



内部はこんな感じです。
柱とか壁面とか、結構装飾が剥げてしまっているのが残念?ですが、それだけに御本尊のどぎついゴールドが一際目立っています。



御本尊のアップです。
ちょっと変わった顔の形をしていますが…
なんかロボットみたいです。
丸みがあまり感じられないのが原因ですかね。



一応壁面には、こんな感じでなかなか古そうな壁画もあったりします。



で、境内の奥にはこんな感じの、仏陀入滅のシーンを再現したジオラマ?があります。



規模は大したことありませんが、やはりこれだけ弟子が取り囲んでいると、見事ですね。



周りには、他にも微妙なサイズの大仏なども配置されています。



で、順番が逆になってしまいましたが、本堂裏にはお約束の仏塔がそびえ建っています。
まあ、規模も面白さも大したことないんで、説明も難しいですね。




なんかハート形の池がありますが…
ところで、そもそもこのお寺には、古代都市遺跡があると聞いてやってきたんですけど、どこにも見当たりませんね。



と、外に出たところに、不自然な穴がありますね。



なになに?
ムアンカオトゥンヤン(เมืองเก่าทุ่งยั้ง)…
これが古代都市の跡ってことでしょうかね?



たしかに、そういわれてみると、人工的な穴に見えなくもありませんが…



古代の堀の跡…
ぐらいしか思いつきませんね。
(本当は何かということは、特に調べていませんのであしからず)



Dec./'12
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
ぶっちゃけ、本堂はそれなりです。
入滅ジオラマは、写真では面白そうですが、規模が小さいので、思ったよりも見ごたえありません。
で、本命?の古代都市があんなんなので、まあ評価もこんなものでしょう。
唯一の救いは、街の中心から近いところなんで、まあ近くに寄ったら、覗いてみるのもいいかもしれませんね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 17°36'00.32" N
100°03'19.24" E


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1.9.14

Khuan Sirikit / Uttaradit

ワットプラファーンほにゃらら…というか、ウッタラディット市街方面から、東の山奥に向かうこと35kmぐらいかな?
こんなところに(失礼)タイ有数のダム湖があるということで、やってまいりました。



河の上流にダムが見えてきましたね〜
水量も乾季の割には結構あるようです。



ということで、一気にダムの上に。
ダム本体の上は、道になっているはずなんですが、完全に駐車スペースに。
というか、結構タイ人が集まってきているようで、向こうの方までずっと車で埋まっています。



ダム自体は、こんな感じに石を積み上げた、所謂ロックフィル式のようです。
でも、タイのダムではなかなか見られないぐらい、高さありますね。



一応、ダムの上から下流を写してみました。
当然と言っては当然かもしれませんが、このダム湖も、水瓶の役割以外に、発電の役目も担っているっぽいですね。
もちろんど田舎なんで、周りには何も見えません。
(まあ、国立公園だからなのもあると思いますが)



で、ダムの上からダム湖側を眺めて見ました。
なんか、あまり大きくないように見えますが…



地図上で見てもわかるように、全体はめちゃくちゃデカいんですが、実際に見えている範囲は、丁度”タ”の文字ぐらいの範囲だけなんですね。
とは言っても、さすがに?琵琶湖より小さいっぽいです。
(そこまで差はない程度にはデカいです)



ということで、このダムは、現ラマ9世の王妃である、シリキット王妃の名を冠した、その名もシリキットダム(เขื่อนสิริกิติ์)と言います。
当然タイ人にもこの名を冠しているだけで、名所となりえるのか、みな代わる代わるこの石碑の前で写真を撮っています。



で、その奥に進むと、こんな感じで屋台&出店が並んでいます。
どうも、ここはウッタラディット県民の憩いの場になっているみたいですね。



屋台で焼き魚とかソムタムとか、焼き鳥とか…
いつものやつを買い込んだタイ人は、湖沿いに陣取り、いつもの宴会…
ではなくお食事会を楽しんでいるようです。
これがタイ人の休日の過ごし方なんでしょうね。



ということで、運転中でお酒飲めないので、とりあえずいつものルークチン(つみれ)をいくつか買って、ダム側で頬張りましょう。



う〜ん、ロックフィルダムかっこいいですね。
というか、乾季なのに水豊富ですね〜



ところで…
と言うか、他の大きなダム湖と一緒で、ここもダムの周りには、キャンプ場があり、ゴルフが出来、魚釣りが出来、サイクリングもマッサージも、なんでアリアリのリゾートの体をなしているようです。



確かに、こんな感じで整備されていますし、吊り橋もかっこいいですが…



さすがにこの水量と流れでは、泳ぐ気しませんね〜



Dec./'12
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
さすがに王妃の名を冠したダム&近場に有力な保養地?がないためか、地元タイ人にかなりの人気スポットのようです。
さすがに外国人は…たぶんいなかったと思います。
ともかく、ここも交通手段に苦労すると思いますが、ダム湖沿いでのお食事もいいものですよ。
ただ、さすがにキャンプ場で泊まってまでは…
(出来れば飲みたいところですがね)

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 17°45'59.96" N
100°33'57.79" E


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