次のスポットで、チェンマイ編終了です。
その次は、プチバンコク近郊編(3スポット)、ラン島再訪編(3スポット+1再訪)を予定しています。

解説ページ / COMMEMTARY

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

24.4.14

Wat Hat Salao / Nakhon Sawan

ワットバーンゲーンから河沿いに約7km北に進んだところに、砂浜で有名なエリアがある…はずなんですが…
時期が悪いのか、それっぽい砂浜は全く見当たらないのですが、すぐそばにはその名前を冠したお寺があります。
その名もワットハートサラオ(วัดหาดเสลา)と言うようです。



入口ではお約束のヤックがお出迎えです。



下から見上げてみました。
どこのやつも、何故かガニマタで、体中イボイボなんですよね…



奥の方には金色に輝く象の姿も見えますね。



サイズもかなりのもの…
というか、本物のインド象より大きそうです。
表面の格子模様はタイルを貼り込んでいるわけではなく…



くどいぐらいに皺を再現してあるようです。
そんな細部以前に、もう少し全体的な造詣の方を何とかしてほしかったです。



ところで、お寺の正面…河との間(というほど隙間ないですが)に、スワンスップパープ(สวนสุบภาพ)という看板があります。
まあ、適当に訳すと健康UP公園(本当に適当ですね)と言うわけで、後方にはそれらしき器具も写っているわけですが…



何故かライド可能そうな亀や…



巨大ワニ像があったりします。



別角度から。
ワニの口の中が黄色いところとか、しっかりタイのワニを再現していてますね。
御多分に漏れず、皮膚の皺なんか不必要なぐらいリアルです。
…もしかして、目の前の河とかにもいるんですかね…
ガクガク(((;゚Д゚)))ブルブル



Dec./'12
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
ワニの像目当てに来たのですが、予想通りの微妙なスポットでした。
もう少しコンクリ像が多数あるかと思ったんですけど…

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 15°51'06.28" N
100°03'12.41" E


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19.4.14

Wat Ban Kaeng / Nakhon Sawan

場所はガラッと変わって、ナコンサワンの北側…
ピン川の畔に、コンクリ像のお寺があると聞いてやってまいりました。



お寺の名前は、ワットバーンゲーン(วัดบ้านแก่ง)と言います。



境内には、噂に違わず?コンクリ像が点在しているスポットのようです。



ただ…
どうも、みんなジャータカを具現化したもののようで…
我々の望むような、あんなのこんなのは、ないようですね。



ということで、たまに変なのも混ざっていますが…



当分こんな感じにお釈迦様の偉業の場面が続きます。








あんま面白くないですね。



こちらはプラメートラニー様のようですが、何がどう間違ったのか、神々しさ皆無です。



ぼ…ぼぉいずらぶ?
って、敬虔な仏教徒の方に怒られそうですが…
手を添えているところとか、表情とか、怪しく見えますよね?
(作り手のせいってことにしておきましょう)



片隅には、境内で良くよく見る?ルア(舟)も置いてあります。



大体こんな感じに朽ち果てていますが、何の意味があるんでしょう…
知っている方教えてください。



一応本堂もあるのですが、当然のごとく扉は固く閉ざされていて入ることが出来ませんでした。



ちなみに、2枚目の写真の、お寺の名前が書かれた看板の裏には、こんな仏陀のレリーフがありました。
微妙に凝ってますね。



Dec./'12
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
無理に紹介していますが、まあぶっちゃけ大したことありませんね。
どうしても行ってみたいという奇特な方を止めることはしませんが、まあ、特にわざわざ行くほどのことはありませんね。
Google earth 座標(分かるやつだけね)

 15°47'16.72" N
100°04'40.26" E


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6.4.14

Wat Sanam Chai / Chainat

ボラーンサターンタオパオメーナームノーイから、県境を越え、だいたい4kmほど進んだところに、ひっそりと建っているお寺があります。
名前はワットサナームチャイ(วัดสนามชัย)というようです。
実はここは、100chediさんのブログで紹介されていて、どうしても行ってみたい!と思って立ち寄った次第なんです。



ということで、その涅槃仏がこれ…
ん?なんかちょっと違いますね。



こちらの写真が、紹介されていた写真です。
この胸部の朽ち果て具合が、逆に雰囲気を感じさせていたんですけど…
いつの間にか修復されてしまったようです。
壊れたのも、比較的最近だったんでしょうかね?



ということで、現在のご尊顔のアップです。
昔のそれと比べると、金色自体は色褪せた感はありますが、顔のつくりなどは変わっていないようですね。



で、こちらは全景です。
体の周りを取り囲んでいる足場も困ったものですが、足の部分に代表される、レンガむき出しの部分が、かなり残念な感じです。
それに、参拝客(観光客じゃないよ)すらいない!



涅槃の後ろに建っている本堂の扉は、当然のごとく、固く閉じられています。
まあ、参拝客もいないのに、開けておく道理はありませんよね?



その他のめぼしいものは…
これぐらいかな?



Dec./'12
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
う〜ん、修復前なら、迷うことなく推薦(★×2)するんですが、これではただのさえない涅槃仏です。
本堂を含め、境内にはめぼしいものもありませんし、この涅槃仏を眺めながら、修復前の御姿に思いを馳せるぐらいしかできないことでしょう。
まあ、擁護するなら、ここまで回ってきたように、近辺にはちらほらとそれなりのスポットが集まっていますので、それらのついでに寄ることは可能かと思います。
…大雨でまた崩れないかな?(不謹慎ですね)

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 14°57'24.26" N
100°15'28.77" E


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