気まぐれで、MyMapのアイコンを一新しました。
もとのイメージとは、あまり大きく変わっていないと思います。
また、”タイの遺跡でまったり”のページに、遺跡専用マップを追加しました。
探しやすくなったでしょうかね。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

28.5.14

Wat Si Sukhot / Phitsanulok

ワットウィハーントーンの斜向かいも茂みにも、なんか遺跡らしきものがあるようですね。
ちょっと覗いてみましょう。



申し訳程度に、タイ語オンリーの看板が立っています。
名前は…
ワットシースコット(วัดศรีสุคต…読み、あってるかな?)というようです。
見ての通り、完全に放置されているようで、雑草生えまくりです。



とりあえず、最奥にある、仏塔っぽいものです。
なぜか4方向を座仏が守っている構図になっています。



一応アップです。
とにかく手入れする気がないようで、草が生えまくりです。
こんなんじゃ、遺跡がすぐに傷んでしまいそうですね。
横の3人は弟子でしょうか…



で、仏塔側から、入口方面にあるウィハーンの跡っぽいところを見たところです。
基部の一部と、申し訳程度の柱の跡しか見えません。



ウィハーン正面からです。
基部がよく見えなかったのは、大半を雑草に覆いつくされちゃっているからなんですね。



Dec./'12
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
遺跡自体も規模小さいですが…もうちょっと手入れしてあれば、もう少し見栄えも良くなりそうなんで、大変もったいないです。
ともかく、草が邪魔で近づくのも困難なためか?近づこうとする奇特な人は、私以外誰もいませんでした。
まあ、規模自体も大したことないので、先ほどの遺跡と一緒に見てあげるぐらいしかできませんね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 16°49'42.80" N
100°15'35.95" E


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21.5.14

Wat Wihanthong / Phitsanulok

もうかなり陽も傾いていますが、もう少し頑張ってみましょう。
ピサヌローク中心の、ナーン河西岸に、ひっそりと建っている遺跡があります。



名前はワットウィハーントーン(วัดวิหารทอง)と言うようです。
一応英語併記の案内があるぐらいなので、それなりにメジャー…
という訳ではなく、ご近所(2つ後に紹介するスポット)がメジャー、こっちはついでのおまけなんでしょうね。



で、本ブログでは細かい歴史等はいちいち説明しませんので、そういうものに興味がある人のために、一応英語の説明を載せておきますね。
まあ、スコータイ時代のものらしいです(この程度)。



ということで、だいぶ暗いですがウィハーンっぽいです。
何故かタイ人のおねーちゃんがポージングしていますが、よく見ると右下の方に写っているあんちゃんが写真を撮っているのが分かるかと思います。
でも、撮り方と言い、複数人のスタッフ?といい、素人じゃないのかな?



ウィハーンは、基礎と柱以外ほとんど残っていません。
際立っている柱も、おそらくほとんどは積みなおしたんだろうと思いますが、とにかく目立ちますね。



ウィハーンの上部正面からの写真です。
奥にはまったく何もありません。
壁はおろか、御本尊が鎮座していたであろう台座もないですね。



ウィハーンの右前には、結構なサイズの仏塔の基部があります。



こちらもほとんど組み直しっぽいですが、残念ながら上の方まで復元は叶わなかったようです。



後ろを振り返ると…
タイ人達まだやっていますね。



さらに奥…北側には、こんな感じにフェンス(壊れてますが)に囲われた部分があり、こちらにも遺跡があるようです。
きっと修復中なんでしょうが…



フェンスが壊れている?んで、正面から丸見えだったりします。
木組みの足場等、いかにも修復中にも見えますが、このフェンスの惨状等を考慮しますと…
修復も中断中なんでしょうかね?
残念です。



Dec./'12
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
単独で行くにはちょっと規模が小さいですね〜
特に先ほどのワットチュラーマニーを見た後に、同レベルの評価を下すわけにはいきません。
ただ、こちらは街の中心部にあるので、確実にホテル等から徒歩圏内なのがプラス材料ですね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 16°49'38.64" N
100°15'38.87" E


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14.5.14

Wat Chula Mani / Phitsanulok

場所は変わって、ピサヌローク郊外。
と言ってもピロークは結構大きい街なので、郊外とは言えまだまだ市街地の中…
こんなところに、クメール遺跡があると聞いてやって来ました。



門をくぐった先には、こんな感じにレンガで復元された基礎とかが点在しています。



こちらは、ウィハーン…
と書いてありますね。
どれを見ても、同じようなレンガの基礎にしか見えませんが。



こっちは…
よくわかりませんが、なんか四角の建物?っぽいです。
と、こっちはお寺の端っこで、本命はもう少し南側みたいですね。



ということで、こちらがメインのお寺の、本堂みたいです。



一応結界石あるし。
せっかくなので、覗いてみますか。



内部の写真です。
まあ、いたって普通ですね。
なんせ、目的はこれじゃないですし。



ということで、本命はこちらです。
看板に隠れていますが、その奥にソレがあるんですよ。



ああ、忘れていました。
お寺の名前はワットチュラーマニー(วัดจุฬามณี)と言います。
って、看板に書いてありますしね。



で、これがその本命…
のようです。
ぱっと見、なんか微妙に見えますね。



とりあえず一番手前に見えるこれ…
案内板によると、モントップ…
尖塔ってやつらしいです。
屋根はおろか、中身すらありませんね。



裏側から見たところです。
写真ではわかりませんが、ガラスで覆われたところがありますね。



こんな感じで、木枠のついた扉があり、しっかりと鍵がかかっています。
特になにも無さそうですが…



よく見ると、タイ語の碑文のようですね。
何が書いてあるかどうか、解読する気もおきません。



で、その奥に見えていたのが、案内板からすると、プラウィハーン…
大礼拝堂?
どのあたりがグレイトにあたるのかよくわからないほど小ぶりですが、おそらく基部が元プラウィハーンってことなんでしょうか。



内部には、まああまり特徴のなさそうな仏陀が鎮座しています。
扉が閉まっているので中に入ること叶いませんが…
なんか、壁にはルアンポー…パチェン?(読みあってるかよくわかりません)と書かれていますね。



で、プラウィハーンの裏にあるのが…
こいつです。



こっちの方が、いかにもクメールのウィハーンっぽいですよね。
さすがに奥の祠堂部分の尖塔は崩れてしまっているようです…
残念。



装飾とか結構残っていて、なかなか見ごたえありますね。



こちらは北側から見たところです。
草が生え放題…
もう少し手入れをしてもらいたいところですがね〜



こちらの壁や、破風の装飾なんか、結構いい感じです。



ウィハーンの右奥には、こんな東屋が建っています。
入口が何故か西向きなので、見えているのは裏側なんですが…



ということで表側。
手前の看板には…
プラウボソットとありますが…
本堂?
確かに結界石もあるので、そうかもしれませんね〜
本堂跡に東屋を作ったってところでしょうか。



中には何故か?仏陀が鎮座していますが、一応ウボソットということで気を使っているんでしょうかね。



Dec./'12
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
ピロークのクメール遺跡と考えれば、かなり貴重ですし、結構見ごたえがあるので結構おすすめです。
ただ、イーサンのそれと比べると、のメジャーどころは当然ですが2級の遺跡にも、ちょっと太刀打ちできないでしょうね。
渋滞はちょっとひどいですが、街中から比較的近いので、ピロークに行ったときは是非寄ってみてください。
(歩く気はしませんけどね)

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 16°47'17.12" N
100°13'00.66" E


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9.5.14

Wat Nong Khla / Phichit

先のワットノーンクロートから、さらに少しだけ北上、県境を越えたあたり…
今度は左手に気になる物件が見えてきます。
名前はワットノーンクラー(วัดหนองคล้า)と言うようですね。
ちなみに気になる物件は、これらのヤック型のゲートではなく…
(これはこれで気になりますが)



こちらの白い仏塔です。
…もちろん手前の巨大な牛のゲートはサプライズ物件です。



とりあえず、こちらの人が集まっている建物が本堂らしいですね。



一応結界石もあるしね〜
何故かシンハとかヤックがいるはずのところに、ウサギが陣取っています。



内部は…
あ、お坊さん直接タンブーン中みたいですね。
まあ、御本尊自体は、別段変わったところはないようですし…
ちょっと壁は面白そうですけどね。



でも、同じようなレリーフの壁が、回廊を取り囲んでいるのでマイペンライです。
…っつ〜か、何気に目の前の仏像の足元、すごい構造になっていますね。



こちらは別のウィハーンのようです。
ちょっと小ぶりで…
参拝客も全くいませんね。



内部は…
もちろん参拝客はおろか、お出迎えの?お坊様もいないので真っ暗です。
暗闇の中で見る、目だけ白い仏陀は、ちょっと怖いかも。



ところで、お寺の最奥に、このような建設中の物件もありました。
恐らくこのお寺最大のものになりそうな規模ですが…
これなんでしょうね?
訪問時は仏塔だとばかり思っていましたが、こうやって写真を見ると、大仏の骨組みに見えなくもないし…



おまけ。
別のゲートもヤックで固めているようです。
(比べるとわかりますが、違うやつなんですよ)
どんなけヤックが好きなんだか…



Dec./'12
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
まあ、通りすがりでなんとなく寄ったお寺なんで、過度な期待をすること自体、無理がありますね。
でも、ヤックとか牛とか…
そういうオブジェが楽しめる人ならあるいは興味を持てるかもしれませんね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 16°00'23.70" N
100°08'50.44" E