気まぐれで、MyMapのアイコンを一新しました。
もとのイメージとは、あまり大きく変わっていないと思います。
また、”タイの遺跡でまったり”のページに、遺跡専用マップを追加しました。
探しやすくなったでしょうかね。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

29.7.14

Wat Ban Kaeng Tai / Uttaradit

先ほどのワットシーサアートを抜け、さらに西に7kmぐらい進んだところに、小さなお寺があります。
実は100chediさんのブログで紹介されていたので、一度行ってみたい…
というか、ここに来るがために今回の計画を組んだようなものです(言いすぎかな?)。
お寺の名前は、ワットバーンケーンターイ(วัดบ้านแก่งใต้)というようです。
とりあえず入ってみましょう。



境内には、どこかの英雄でしょうか…
まあ、こんなものはどうでもいいんです。



こちらが本命の本堂になります。
本堂自体はそれほど古そうに見えませんが、定期的に塗り替えしちゃってるんでしょうね。
結構きれいに塗られています。



さっそく本堂前で、タイ人がタンブーンを行っています。
中に本命があるのですが、順序でもあるんでしょうか…
熱心なことですね。



ということで、本堂内部です。
もうすでに目をつけている賢明な方もいるかと思いますが…



そうです。
お腹の中から、もう一つ仏陀の御顔が現れているんです。



アップです。
ちょっと釣り目で、ちょっとアヒル口なのが気になるところですが、皆さんの物欲…ではなく、敬虔な祈りを一身に受けているようで、顔中金箔だらけです。



違う角度から…
こうしてみるとわかりますが、後付けではなくって、仏像を作製する際に、以前あった仏像の頭を体内に埋め込んだものが、何らかの理由で露出した感じです。



う〜ん、こうしてみると、本体の仏像と顔似てますかね?



逆側から…
こうしてみると不思議な感じですね…



このような仏陀、タイでは他で見たことありませんね。
今後メジャースポットとして発展して行ってくれればいいんですが…



すでに、それを目指し?この様にお色直しされちゃったようです。
光背まで付け足されちゃってますね。
タイ人には受けるかもしれませんが…
日本人にはちょっといただけませんね。



Dec./'12
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
これはさすがにここでしか見られませんので、ウッタラディット有数のスポットといってもいいでしょう。
改悪?されてしまったのは残念ですが、それもタイの文化と広い心で見てあげれば、これはこれでありでしょう。
ただ、交通手段には苦労すると思いますので、行くには覚悟が必要があります。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 17°26'10.14" N
100°08'14.27" E


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23.7.14

Wat Si Sa At / Uttaradit

場所は変わってウッタラディット県。
国道11号線から脇に入り、1214号線を少し進んだところにある、バーンンアムアンという町の中心にこのお寺はあります。
名前はワットシーサアート(วัดศรีสะอาด)と言います。


なんかみなさん集まっているのはお祭りでしょうか、それとも休日(たぶん)の出店か催し物でしょうか…
って、そんなことどうだっていいんです。


だって、1214号線を走っていると、真正面にこいつが目に飛び込んでくるんですもの。
高さはまあ12mぐらい(適当)でしょうか…
足元にたむろする俗物には目をくれずに正面を見据える御姿がなんともいえません。


下から煽ってみました。
足の形等からすると、遊行仏のようですね。
上の方はともかく?足元の服のしわだけちょっとセクシー?


ということで、こんなストイックな遊行仏に一途にお祈りをささげるタイ人女性たち…
相変わらず熱心ですが、何をお祈りしているんでしょうね。
(いや、たまたまかも知れませんが、見てる間は100%女性のみでした(おかまちゃんがいたかどうかは不明です))


ちなみに、一応本堂もありますが、当然のごとく固く閉ざされていました。


Dec./'12
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
見ての通り、この遊行仏が唯一無二の見どころです。
なので、これに興味がわかないようなら、無理に行く必要なしです。
ただ、この道を通ったときには、問答無用に真正面にこいつが飛び込んできますので、無視すること叶いません。
(ちょうど右に直角に曲がる交差点の角にあるんです。)

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 17°27'18.71" N
100°13'09.04" E


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20.7.14

Wat Bua Luang / Phitsanulok

こちらはワットブアルアン(วัดบัวหลวง)。
先ほどのワットカーンナパーの近くにあるのですが、こちらにもちょっと気になるものがあったんで、ついでに寄ってみることにしました。
(まあ、毒食わば皿までってやつですよ)



なんか、入口が閉ざされていますが、この上に微妙なサイズの仏陀が鎮座しています。
でも…
よく見えませんね。



ということで、望遠で写してみました。
街灯や葉っぱと比べればわかるように、かなり小ぶりのようです。
先ほどのテラスのような部分の上に、さらに仏陀の台座がある作りのようですね。



その横には、およそタイっぽくない?建物があります。
中には…



真っ黒で申し訳ありませんが、お釈迦様西端の図を模したもののようですね。
ということは、さっきの建物は、インドっぽさをアピールするためのものだったのでしょうか?(推測です)



その裏には、のんきに寝ている方もお見えです。
(同一人物ですが)
で、さらに奥に進むと…



なんか不思議な塔がみえてきましたよ。



で、この凄そうなのが本命のようです。
(もちろん11号線から見えてたのもこいつ)
ちょっとクメール風…というか、ブッダガヤ風ですかね?
しかし、塔の上の方の形はちょっと変わっていますね。



近くで見るとこんな感じです。
やはりブッダガヤっぽい塔の形と装飾で、塔の上の小窓には仏陀がいたんですね。
でも、塔の先っちょはタイの仏塔っぽいですし…



で、入口ですが、思いっきり閉まっていて入ることできませんでした。
内部も期待できただけに…残念です。



ところで、このお寺にも御多分に漏れずタンブーン池が完備されているのですが、なぜか突き当りに桃(まさか蓮の花のつぼみ?)があります。



…結局何を祭ってあるかよくわかりませんでした。
確かに足場があるんで、覗こうと思えば覗けたのかもしれませんが…
かなり細くて不安定なんですよ〜



Dec./'12
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
ぶっちゃけあの塔と周りの小さな塔、柱等のあの一角だけで十分に見に行ってもいいかと思います。
他のやつらはあくまでおまけですね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 16°58'58.24" N
100°19'48.48" E


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4.7.14

Wat Khannapa / Phitsanulok

ピローク市街から、ウタラディットに向けて、国道11号を北上していると、ちょっと目についたお寺があります。
名前はワットカーンナパー(วัดข้านป่า)というようです。



何が気になったかと言うと、奥に見える大仏様なんですが…



台座抜きで6mぐらいっすかね。
台座も作りかけだし、サイズも微妙だし…
つい大仏を見つけると、気になってしまうんですが、悪い癖ですね。



池の上にもこんなのがあるんですが…
まあ、大したことないので割愛です。



境内には、怪しげなコンクリ像を制作中…
と思ったんですけど、これコンクリ象さんっぽいですね。
う〜ん、こちらもサイズ微妙ですね。
残念。



Dec./'12
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
ということで、紹介するほどの内容でもない、しょぼいお寺でした。
まあ、この情報を見てなお、皆様がこのお寺に行くのでしたら、無理に止める気はありませんが…
そんな程度のところです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 16°54'43.36" N
100°21'30.08" E


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