つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

20.7.15

Wat Phrathat Doi Saket / Chiang Mai

先ほどの温泉、ナムプーローンから、14kmぐらいかな?
118号をチェンマイに向かって進んだあたりに、こんな山寺が見えてきます。
名前は、ワットプラタードドーイサケット(วัดพระธาตุดอยสะเก็ด)というようですね。
いつもの如く、うんざりするような階段が目の前に立ちはだかっていますが…



やっぱり、迂回路からさっさと山頂に登っちゃいます。
なので、お寺を裏側から参拝するという、いいのか悪いのかわからない所業を行うことになるのですが…
タイ人も99%同様の手段を取っているようなので、まあマイペンライです。



…と、いきなりコンクリとガラスに覆われた不思議なものが、ポツンと設置されています。
周りが石畳のところにいきなりあるので、かなり不自然です。



と、よく見ると、大分可愛らしい仏足石みたいですね。
かなり厳重に鍵がかけられているところをみると、けっこう大切なもののようにも見受けられますが…
そんなに大切なら、本堂とかに移転すれば良さそうなものなんですけどね。



で、とりあえず目に入ってくるのは、この仏塔です。
いつもなら、本堂の後ろにデーンとそびえ立っているものなんですが、まあ、今回は裏口からお邪魔しているので、最初に現れるのは致し方ないところですね。



アップで…
サイズはそれなりってところですが、北部タイの他の仏塔のように、金ぴか一辺倒ではなく、シルバーも取り混ぜているところが、共感持てます、



で、仏塔の入り口には中ボス…
じゃなくて、仏陀が立ちはだかっています。
嫌がらせ…ってわけでなく、入るならお布施を寄こせってことでしょうか…



仏塔内部には、こんな感じに小さな仏塔がすっぽりとおさまっています。
こうしてみると、外側の仏塔はただの張りぼてなんですね。



ということで、ぐるっとまわって、本堂の正面側に来てみました。
いきなり目に留まるのは、手前のカーラ君ですね。
意外に本堂もカッコいいはずなんですが…



なんせ、こんな可愛らしい見た目なのと、月では飽き足らずに、地球をも手に染めようという貪欲さが…
というか、まだ自分の体も食べていないんですね~



階段の手すりもイカしていて、なかなか本堂の内部に侵入させてもらえませんが…
誘惑を押し切って、本堂内部に突入です。



内部は…
ご本尊様は意外に小ぶりですが、床の緑のせいでしょうか…
他の金赤基調の本堂を見慣れた目には、新鮮に感じられます。



ご本尊様のアップ。
やっぱり一番上のがメインなんでしょうかね…
いつも結構悩みます。
だってセンターのヤツだけ、ゴールドだったりするし。



でも、ここの本堂の見どころ?は、ご本尊様ではなく、これらの仏画です。
正直何が描かれているかよくわからないところもありますが、絵の出来栄えはかなりのものです。



こちらも、なんだかさっぱりわかりませんが、一番上の木が菩提樹だとすると、悟りを表しているんでしょうか…



…もう、何を言いたいのかさっぱりわかりませんが、とりあえず海の中では結構惨劇が繰り広げられているようですね。



ドラゴンと牛とカメと蛇と…
なんだかよくわかりませんね。



お!こちらは地獄寺でよく見られる、”人生の栄光の先には地獄”の図ではないですか!



これは…
なんだかわかりませんが、とりあえず悟りの最中に押し寄せる悪魔を、釈迦の必殺技でやっつけているところですね。




もうこの辺になってくると、どう解説していいものかすら困ってしまうレベルです。
まあ、頭の中から鳩?が飛び立っているし、人類みな兄弟を表しているんでしょうかね?



こちらは…
マッスルリバーと言うか何というか…
とりあえず、脇にこそっと地獄が描かれていることぐらいは理解できるのですがね。



こちらの釣りの絵も、かなりキてますね~
人面魚もかなりグロいですが、やっぱりボディーは熱帯魚なのは、タイらしいです。



ということで、本堂を堪能いたしましたよ。
最奥は、本来の入り口、山門と最初の階段です。



…う~ん、歩いて登ってこなくて良かった~
と、心底思いますね。
当然、こんな階段(失礼)を登ってくるタイ人は皆無です。



さて、麓から山頂に登る山道の途中に、実はこんな大仏が鎮座していたんです。
なんせ、目的は山頂だったんで後回しにしていたんですけど…
当然?お参りしないわけには行きませんね。



とりあえず、本体のアップ。
まあ、サイズも10m以下かな?って程度だし、見た目も取り立てて目を引くところもないので、パッとしませんね。



で、台座の内部は、ロンダリング中の骨董品?が陳列されています。
(まあ、セキュリティーもなにもないので、そんな高いものはなさそうですけど)



その脇に、この山寺一帯の立体模型がありました。
結構雑な作りですが、まあ、雰囲気だけは伝わりますよね、



Apr./'13
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
実はそこまで期待していなかったんですけど、思ったよりは楽しめました。
やはり見どころはカーラ君と、本堂の仏画ですね。
仏塔、仏足石、大仏もそれなりに楽しめますし、この道を通ることがあれば是非。


Google earth 座標(分かるやつだけね)

 18°51'21.22" N
 99°08'23.66" E



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