カンチャ&ラチャ編へ突入しました。
全部で10スポットの予定です。
そのあとは、ウタイタニナコンサワン編、バンコク周遊編、パタヤ島めぐり編と続く予定です。

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逆引き検索 / search from map

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

29.12.15

Wat Huai Pla Kang / Chiang Rai

ようやくチェンセンより、チェンライに戻ってきました。
でも、まだ飛行機の時間までには4時間ぐらいありますし、ちょっと再訪したいと思ってましたし…
ということで、ワットフアイプラーカンに寄ってみることに。
って、この距離から例の物が見えてますよね!
素晴らしい。


坂の麓までやってきました。
前回来たときは、まともなのは仏塔だけで、横のウィハーンはやはり工事中、観音像はまだまだ形もまともにできていませんでしたが、どちらもだいぶ完成に近づいたようですね。


どうですか、この感じ。
手前のウィハーンも結構大きいんですけど、それと同じ大きさに見えてしまう、奥の丘の上の観音様。
なんかサイズ感がぐちゃぐちゃで、頭がおかしくなりそうです。


ちょいアップで。
観音様のでかさはすごく気になるところですが、まずは白い装飾が凄そうな、ウィハーンから見てみましょう。


とりあえず階段脇を固めている、スロープ兼任のナーガさん。
デカさもかなりの物ですが…
見えますかね?口元。


お口の中から、火…ではなく、水吐いているんですね。


で、ウィハーンの上部。
さすがに、ワットロンクンのおひざ元チェンライだからなのか?
なかなかに凝った装飾が施されています。
まあ、テーマは地獄では無く天国っぽいですが。


入口横の柱もこんな感じ。
まだまだ作りかけ感はありますけど。


この辺りの装飾も、まだまだ一部のみで、これからブラッシュアップ予定といった感じですかね。


こちらはエラワン像ライドなんで、インドラ神ってやつですか?
ちなみに、タイ語だと、プラインと言うようですが、タイ語のスペルはพระอินทร์…
つまり、単純にインドラ神と言う言葉を、そのままタイに持ってきただけで、後ろの方は省略記号を付けて読んでいないだけなんですね。


ウィハーン内部は…
まだまだ全然完成には時間が掛かりそうですね。


ご本尊様。
まだまだビニールに包まれたままなんですが、そのビニールが、かなり長い間放置されているようで、埃で真っ黒…


ウィハーンの裏側。
こちらには、壁一面に1つのテーマのレリーフが描かれています。
でも…これ、みなさん並んでこちら向いていますし、ただの集合写真?


さて、ようやく本命?の観音様を見てみましょう。
ちょんまげみたいなクレーンがついているので、まだまだ完成していないのはわかりますが、少なくとも外観はほぼ完成したと言ってもいいのでは?


アップ。
…う~ん、なんか比較対象が無いと大きさが良くわからなくなりますね。


ちょっと別の角度から。


で、背中側にやってきました。
なんか、背中から頭にかけて、黒い穴が多数開いていますね。
あれ、もしかして展望台みたいになるんでしょうか。
これだけ高いと、景色良さそうなんですが…


まだまだ、思いっきり作りかけで、しかも工事の人達もたくさんうろうろしていますし…
さすがに入りにくいですね。


最後に、別角度からもう一度。
とあるタイ語のHPだと、69mあるそうです。
台座込みかどうかは分かりませんが。


と、訪問時から、記事のアップまでに22か月も経過してしまったので、最新情報とだいぶ乖離してしまいました…
既に観音様は完成済、中にもばっちり入れるそうで…
う~ん、もう一度行きたいですね!

Apr./'16

以下過去の記事


チェンライ市街から、北を流れるコック川を越えたところに、なかなか凄い、新しいお寺が作られていると聞いて、やってまいりました。
ああ、確かに丘の上に、それらしきものが見えてきましたね。


これがメインの仏塔です。
ちょっと変わった形をしていて、目を引きます。


お寺の名前は、ワットフアイプラーカン(วัดห้วยปลากั้ง)と言うようです。
今どきの看板は、QRコード付きなんですね~
時代は変わったものです。


ということで、塔の正面です。
結構有名なのか、タイ人や中国人がわんさかと参拝に来ています。


階段脇のナーガ…ではなく、ドラゴンも、中華寺らしくカラフルです。


入口はこんな感じで、やはり最近作られました感が現れています。


入ってみると…
なんか奥に巨体が見えますね。


ということで、いきなりの大ボスですが、中央には木造の観音様が鎮座しています。
なんか、写真ではあまり大きく見えませんが、実物はかなりでかいです。


ご尊顔のアップ。
さすがにこのサイズの巨木はないため、寄木造を採用しているようです。


巨大観音様の周りには、やはり木造の観音様が多数囲んでいます。


こちらは2階からの長めです。
ちょうどご尊顔あたりですか…
頭の上は3階に届きそうな勢いです。


3階までくると、さすがに見下ろしている感がありますね。


こちらは(多分)4階です。
さすがにここは木造の仏陀ではないようです。
心なしか、天井が低いようですが…
仏陀の頭が閊えそうに見えているから、そう見えるのでしょうかね。


5階…
また阿修羅みたいな中ボスが現れましたね。
というか、ここのお寺のこだわりは、木造の観音様なんでしょうか…


頭のてっぺんのは仏陀の頭でしょうか…
巨大観音様よりは、ご尊顔が柔らかい感じですね。


6階は…
高僧でしょうか。
まあ、木目ちょうどしわっぽく見えるんで、意外にあってるかも。


顔のシミも忠実に再現…
ということはないと思いますが。


7階…
ようやく木造の仏陀が現れましたね。
さすがに構造上の問題なのか、部屋も狭く、天井も低くなってきました。


8階のボスは弥勒様。
もちろんサイズはほぼ人並みです。


ここまで来ると、階段もまともに設置できなくなってくるようで、このようならせん階段で登らなくてはいけないようです。


ということで、最上階のボスは観音様でした。


で、最上階からの、チェンライ市街(の方向の)眺めです。
遠くにかすかに見えている…
気がします。


で、目を少し横にずらすと…
なんかすごそうなものが建設中です。
もちろん、一般人はともかく、我々の目には、大仏の御姿以外の何物にも見えません。


アップ。
上に人がいるんで、サイズもなんとなくわかると思いますが、完成したら、かなり大きな座仏になりそうな感じです。


大仏(予定地)のそばには、これまた作りかけのウィハーンが建っています。
まあ、上の方で見えていた屋根がこれだったんですね。


…まだ、内装も全然のようですね。
というか、近づけない…


もう一度、大仏を眺めてみました。
さすがに工事中なんで、近づくのは憚れますね。

*と思っていたのですが、Lek koさんのブログ内で、この間紹介されていました→これ。
大仏じゃなくて、観音様だったんですね…
さすがにわからんかったよ。



おまけ。
帰りの飛行機まで暇なんで、とりあえずビールを。
これは、たぶんヤムムー(豚肉サラダ)。


こっちは…
名前忘れたけど、きゃべつと豚肉の炒め物。


これは別の店のサイクロークイーサン(イーサンソーセージ)。
うま~!


Apr./'13
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
仏塔部だけでも十分に見どころがあって楽しめます。
しかも、現在作成中の大仏が完成したあかつきには…
ドキドキしちゃいますね。
比較的市街地から近いんで、モトサイとか使っても比較的簡単に来られるのも◎。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 20°56'59.24" N
 99°48'23.00" E

22.12.15

Nam Phu Ron Ban Pa Tung / Chiang Rai

先ほどのワットタートーン(プラアーラームルアン)から、そのまま107号線を東に走り、チェンライに戻る途中、この温泉の看板を見つけて、ふらっと寄ってみることに。


こいつはレセプション?っぽい建物なんですが、あまりやる気が感じられません。
(つ~か、人いないし)
温泉の名前は、ナムプローンバーンパートゥン(น้ำพุร้อนบ้านป่าตึง )と言うらしいです…あとでGoogleで調べました。
看板にはホットスプリングしか書いてないんだもの…


ちょっと脇を見ると、謎のオブジェ(結構デカい!)があったりと、不思議な雰囲気なんですが…


ああ、いかにも温泉っぽいサークルが見えてきましたね。
もちろん人っ子ひとり見当たらないのは、こんなくそ暑い時間に出歩くような奇特なタイ人はほとんどいないからでしょう。
温泉自体も熱く、90度…って看板に書いてありますね。


サークルはデカかったんですが、本体の温泉は意外に小さいですね。
でも、整備されているのか、はたまた温度のせいなのか、雑草とかきれいに除去されています。


源泉部アップ。
もちろん90度のお湯なので、触る気もサラサラありませんが…
やはりこれぐらいの温度になると、藻とかも生えないので、お湯もきれいですね。


サークル外周には、こんな感じに、屋根のついた、おそらく足湯コーナーではないかと思われるものが設置されているのですが、見ての通り全く使用されていない模様…
残念ですね。


お湯が流れる予定の場所をずっとたどっていくと…


池というか、湿地に流れ込んでいるんですね。
でも、ここにもところどころお湯が沸きだしているようです。
ここのは85度と書かれていますが…


さすがに5度程度下がるだけでは、藻も湧きませんね。
もちろん触る度胸もありません。


こちらも85度の表示がありますが…


こっちのほうがさっきより熱そうですね~
やはりブクブクしていると、煮立っているように見えるからですかね。


で、どうも、この建屋が入浴施設らしいんですが…
オープンしていない模様です(っておばちゃんが言ってました)。
残念。


と、気を抜くと、周りにはこんなのがゴロゴロといるので要注意です。


あ、ここで通行止めですか…
怪しい目だし帽の男に止められてしまっては、どうすることもできませんね。


Apr./'13
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
温泉施設としては、比較的整備されている方ですね。
場所的にも、1号線からちょっと入ったところなので、比較的行きやすいのではないでしょうか…
とはいえ、ここだけ目的に来るには、ちょっと売りが弱いのが難点ですね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 20°07'06.75" N
 99°47'53.80" E