サケオ編もあと残るはおまけの1ヶ所のみ。
その次は、タークミャンマー編に移っていく予定です。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

26.3.16

Wat Khao Lao / Ratchaburi

ラチャブリ、ペチャブリと、サムットソンクラームの、ちょうど3つの県の県境のそばに、新しいお寺があったんで寄ってみました。
名前はワットカオラーオ(วัดเขาหลาว)といいます。
まあ、見ての通り、とりあえず大仏が売りのお寺のようです。
しかし、あの規模で、カオ(山)を名乗るとは…
日本最小の山よりは大きそうですけどね。



山のふもとには、こんなお坊さんの像なども待ち構えています。



5mぐらいですかね?
とりあえず500mlペットボトルがあるんで、サイズも伝わりやすいですね。



で、大仏に向かう階段です。
小さな山なんですが、さすがに下から見ると、登る気が失せる程度には長いですね。
とはいえ、う回路があるわけでもないので、あきらめて登りますか。



頂上はこんな感じです。
大仏以外も、まだまだ整備が済んでいないのか、かなりシンプルな構造です。
大仏の大きさは…
ざっと10mぐらい?
人が写っているので、サイズ感伝わるかと思います。



斜め下から眺めてみました。
足場が邪魔ですが、造形としては中々まともです。
逆に言うと、面白さはないです。



正面アップ。
あまりタイでは見かけない(と思う)印相ですが…
転法輪印がちょっと崩れた感じですか。



大仏様視線で、下界を眺めてみました。
まあ、階段部と、下の駐車場?は、作りかけ感満載ですが、左右の庭園の整備だけは気合が入っています。



ほら、こんな感じで…



って、孔雀がぁ~!
我々の良く知っているインドクジャクはともかく、マクジャクはタイにも生息しているんですね。
調べて初めて知りました。
まあ、さすがにこいつは飼われていると思いますが。



Jan./'14
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…

大仏と孔雀ぐらいしか見るところはありませんが、なんせ交通の要所で、幹線道路沿いにあるんで、行きやすいと思います。
まあ、気になる人は、近くを通った時に寄ってみてください程度ですかね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 13°20'34.17" N
 99°50'09.11" E
 

22.3.16

Wat Huai Tako / Nakhon Pathom

ホテルを出て、最初に向かう場所はナコンパトム中心からほど近いところにある、ワットフアイタコー(วัดห้วยตะโก)というお寺です。


ここの最大の売り?は、池越しに見える、このクメール風の本堂です。


近くで見た感じ。
柱とかはちょっとさみしいものがありますが、屋根や壁にはそれっぽい模様が施されています。
何より…
わざわざ基部にはラテライト使ってるんですね。


正面アップ。
さすがに資材や工法まで一緒…
というわけにはいかなかったようですが(目的が違うんで当たり前)、一応ナーガのスロープも実装されています。


でも、破風のモチーフがブッダなのは、まあ仏教寺院だけにやむを得ないところなんでしょう。


サイドも、窓枠周りはクメールっぽくあしらっていますが、その上のレリーフはやっぱり仏教関係の物になっています。


で、裏側は壁一面がレリーフになっていますが、やっぱり仏教関係っぽいですね。
ちなみに、本堂の扉は固く閉ざされていたので、入る事叶いませんでした…


本堂の周りには、こんな感じに坊主(ブッダじゃないよね)がぐるっと取り囲んでいます。


その他にも、境内にはところどころにこのような謎のオブジェが配置されています。
これは…
やっていることは、見ざる聞かざる言わざるだと思いますが、妙にリアルです。


こちらは、郷土の風俗を表したものでしょうか…


お父ちゃんを助ける子供たち…
だと思いたいです。
間違っても、荷物を奪おうとしているとは…


で、これらの土台にも、きっちりとレリーフがあしらわれています。
いきなり車とか描かれているので、一般市民の生活でしょうか。


こちらは…
自由に発言できない、今の世相を憂いているのでしょうか。
それとも、ただ単に公害がひどくて口をふさいでいるとか…
どっちとも取れるんで、説明書きが欲しいところです。
(タイ語じゃなかなか読みませんが)


本堂後方にも、まだまだコンクリ象…、いや、コンクリート製の象の像(ややこしい)や…


こちらはなんでしょうね…
結構リアルに作っているんですが、腕と頭が無いので、想像力を掻き立てます。


他にもこんな奴や…


こんな奴もいたりします。


で、本堂の横(北川かな?)には、自称ウィハーン(って看板い書いてある)があります。
こちらもクメール風にあしらっているようですね。
屋根は思いっきりタイですが。


内部は、こんな感じで外観とはガラッと変わって100%タイ風です。
ちょっとだけヒンドゥーの神がいるかな~と期待したのですが、甘かったですね。


Jan./'14
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
内部に入ることができたなら、評価も変わったかもしれませんが…
中途半端なクメール風本堂と、ちょろちょろとあるコンクリ像だけなんで、こんなものでしょう。
クメール風の本堂自体は、まあ、それなりに楽しめますので、近くを通った際には寄ってみるのもいいと思います。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 13°47'35.18" N
100°07'51.21" E

19.3.16

Rong Je Ho Khun Tham Fa / Nakhon Pathom

ムアンカムペーンセーンから、どうですかね~
10kmほど南下したところに、結構大規模な中国風のお寺?があります。
まだまだ増築中なのか、そこら中に足場が残っています。
とりあえず駐車場がめちゃくちゃ広いんですが、作りかけだからか、参拝客はほとんどいないようです。
(時間が遅いだけ?もう夕方だし)


名前は…
よくわかりませんがとりあえず門に書いてあった中国語、ロンジェーホークンタムファー(โรงเจหอคุณธรรมฟ้า)と言うことにしておきます。


壁から何から、当たり前ですが中国っぽい装飾で埋め尽くされています。


内部はこんな感じで、派手派手なのはともかく、結構きれいな感じですね。


敷地内には、こんな柱も…
って、作りかけでよくわかりませんね。


で、ここが中央のお堂の入り口です。


壁には、タイルで描かれた中国風の武人?などが描かれています。
新しいのもありますが、結構凝っていますね。


柱は柱で、金色のドラゴンが巻き付いて、派手さに華を添えています。
でも…
このドラゴン、5爪に見えますが、この物件、皇帝関係なんでしょうか…


と思って内部を見ると、なんか、中国の宮殿の謁見の間みたいな感じになっています。
中央には偉そうな方が座っています。


誰かと思ったら…
เง็กเซียนฮ่องเต้(ゲークシアンホーンテー)…玉皇大帝と言う、道教でいう最高神らしいです。


それ以外にも、建物の内部には、いろいろと中国っぽい像が配置されています。


建物の脇から奥に抜ける回廊があり、次の建物に続いています。
あれが本命でしょうか…


こちらが、その奥の院のようです。
中国では何というんでしょうかね。


中は、こんな感じで真っ暗で、奥のステンドグラスからのみ光が入ってきています。
で、その光に浮かび上がるように、千手観音様が立っています。


視覚効果もあって、神々しいです。
…それとも、ちょっと小林さんちのさっちゃんみたいで、禍々しいですかね。


建物内には、他にもいろいろなものが点在しています。
弥勒様もありますし…


これは…
三蔵法師様?
よくわかりませんが…


壁の絵も結構凝っています。


なんで、このあたりはピンク基調なんでしょうね。


ということで、反対側の回廊から入口に戻りましょう。
回廊は緑…
そういえば、建物内は青基調でしたね。
何かこだわりとかあるんでしょうか…


柱の装飾も、かなりこだわっているようですし。


ということで外に出てきました。
右手にチラ見えしているのが、先ほどの建物です。
で、正面のこれは、最初から見えていましたが、大仏様です。
残念ながら、まだ施工中のようで、ナーガ様もコンクリむき出しですが、こちらもディティールにはこだわる予定ってことだけは伝わってきます。
でも…
がらっとタイ風になりましたね~


で、大仏様。
周りの足場もですが、黄色の看板めちゃくちゃ邪魔ですね。
黄色が派手すぎて…
なんて言うとあまり良くないのかな?(自主規制)


見にくいですが、一応アップ。
顔に2つついている、白い豆みたいなのは、黒目を表しているんでしょうか…
15mぐらいありそうですね。


で、何故かその裏には、もう一つ大仏があります。
地面に座っていますが、結構デカいですね。
(”角”補正もありますが)
20mぐらいあります?


周りはこんな感じに、荒れまくりで、沼みたいにぬかるんでいて、これ以上近づくことが出来ません。
これは作りかけなのか、それとも過去の遺物として、朽ち果てる途中のものなのか…


ただ、少なくとも周りには残骸っぽいものが散乱してますし、後者でしょうかね?


途中、謎のモニュメントがありましたが…
これ、もしかして、例の”角”ですかね?
結構デカいですね~2m以上ありそうです。


おまけ。
今日はもう遅いので、ナコンパトム市街で宿泊です。
お食事は当然ローカル食堂。
これはいつものパットカナムークロープ。


こちらは…
もう忘れましたが、とりあえず辛そう…


Jan./'14
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
着いたのが夕方だったので、ちょっと寂しい雰囲気に写っていますが、おそらく日中だとかなりきらびやかで、くそ暑いスポットなんだろうと容易に想像がつきます。
(クーラーなんて当然ないですしね)
でも、中華寺院部分も素晴らしいですし、大仏も新旧2つ楽しめたりと、個人の好みでいろいろ違う面白さを見つけられるのではないでしょうか。
目の前が幹線道路ということも、評価UPにつながっています。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 13°55'57.61" N
100°00'12.11" E