実際に行った時期と、記事のUP時期に、2年近く差がついてしまっています。
なので、12月は挽回強化月間?ということで、極力たくさんUPしていく予定です。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

13.12.17

Talat Khlong Suan 100 Pi (Khlong Suan 100 years Market) / Chachoengsao

さて、そろそろお昼ですし、ドライバーさんに「100年市場に連れて行って。そこで飯食うから。」ってお願いしたら、思っていたのと違うところに連れてきてくれました。
私は知らなかったんですけど、有名な100年市場はタラートバーンマイ(バーンマイ100年市場)といい、比較的新しい?観光客向けのところなんですね。
で、今回連れてきてもらったのは、有名じゃない方?の、タラートクローンスワン…クローンスワン100年市場(ตลาดคลองสวน100ปี)って言うみたいです。



駐車場の先に…ああ、あそこが入口っぽいですね。
タイ語でターンカーオって書いてあるし。



この市場、プラウェットブリロムとかいう運河沿いに作られているみたいで、東西に細長いみたいです。
で、その運河沿いの通路の、運河側は飯屋と屋台、陸地側は、古い長屋に入ったお店が並んでいる、といったスタイルの様です。



とりあえず、西に向かって進んでみましょう。
左手が陸地側になるのですが、このような感じの、古そうな長屋の出店がずっと並んでいます。



で、運河側はこのような屋台が並んでいて、その奥が食堂みたいな感じになっています。



あ、つきあたりだ…
でも、橋があるんですね。



すぐ横には、記念撮影ポイントがあります。
完全にタイ人向けですね。
クローンスワン旧100年市場(と訳すのかな? 英語だと、Old maketになると思う) チャチェンサオ県って書いてあります。



でも、この橋の向こうも、まだまだ市場が続いているみたいですね。



ということで、橋を渡ってみましょう。
ちょうどメインの運河と、支流が合流するようで、その境界で水の色が違うんですね。
どっちも汚いですが。
ところで、ここ(今立っているところ)って、GoogleMap上で確認すると、ちょうどチャチェンサオと、サムットプラカンの県境なんですね。
ということは、この市場も、2つの県をまたいでいるってことですか。



橋の向こうも、基本的な構成は変わらず、両側にお店が並んでいます。



おっ、なかなかおしゃれな時計&バッグの店ですね。



こちらはブリキのおもちゃ屋さん…
いいですね。
でも、これって良く見るけど、きっと古いものじゃないですよね。



こちらはベタ(闘魚)屋さん。
ってな感じで、食べ物、日用雑貨+生活に関係した物中心に売られていて、観光客向けのものは基本的になさそうです。



おっ、あの橋の先、急に明るくなってきましたね。



さすがにこの辺りが市場の終点の様です。



でも、陸地側(南側)には、まだ続いているようですね。



こっち側は、完全にお食事エリアかな?
飯屋とテーブルばかりが目に入ってきます。



タイのお菓子屋台。



こっちも…



タイのお菓子って、見た目はかわいいかもしれませんが、とてもおいしそうに見えませんよね。
ちっとも食指が動きません。



ああ、ようやくこっちも終点の模様。
この先は駐車場エリアが広がっていますね。
これは、出口前にあった郵便局。
やっぱり、クローンスワン100年市場って書いてありますね。
でも、ここはサムットプラカン管轄ってことなのかな?



とりあえずさっきと逆の東側に行ってみましょう。
とはいっても、まずは今来た道を戻らなくてはいけませんが。
(基本1本道なんで)
あとは、運河の反対側にある、あのお寺もちょっと気になるんで…



お寺の名前は、ワットクローンスワン…まんまですね。



ちなみに、運河沿いは基本的にずっとこんな感じにテラス状のところが続き、そこで飯が食べられるようになっています。



あ、駄菓子屋さんだ!
なつかしいですね~
(とは言っても、私の子供のころには、ほとんどありませんでしたが)



と思ったら、中国製でした。
いきなりまずそうに見えてくる…というのは偏見ですかね?



こちらは最近たまに見る、誕生日ごとのマグカップですね。
でも…
私の誕生日の10月、好きな色じゃないんですよね。



お、ようやく東の端に到着しました。
最初の入り口の近くだったんですね。
ここの階段から、橋を渡って、対岸のお寺に行けるようです。
ちなみに、目の前のケーキ屋さんは、ここのお土産?のようです。
私も3こ100Bを会社のお土産に買って帰りました。



橋の上から、西側を眺めてみました。
左のトタン屋根の部分が、さっきの市場です。



で、こっち側がお寺。



境内は、まあまあ広そうですね。
とりあえず、こちらが本堂かな?
開いてないけど。



本堂前の、プラメートラニー様。
このやる気のない造形がなんとも…
しかし…
タイって、結構適当な造形の神様や仏陀の像がありますけど、それらに対する愛や敬意ないんでしょうかね。
よっぽど手前の量産タイプの方がまともです。



この物体、最初何かと思いましたが、どうも貯水タンクみたい。
なんかかっこいい…
と、いろいろほめてみましたが、他には特に何もないようですね。



どこかのおっさんが釣りにいそしんでいます。
この釣り方だと、エビかな?



対岸の様子。
こんな感じに、テラスはずっと食事をするエリアが続いているんですね。




すっかり忘れていましたが、市場に来た目的は、昼飯でしたね。
ちょうどカオソーイの店があったんで、ここにしましょう。



運河側の席に陣取って、カオソーイを堪能。
味はまあまあかな?
ところで、来た日はたしか日曜日だったと思うのですが…
隣の席に、作業着を着た人たちが食事しているんですが、みんな日本語話しています。
近所の人が、昼飯食べに来たのでしょうか。
市場の中では、日本人どころか、外国人もほとんど見なかったんですけど…
いるところにはいるんですね。



Jan./'16
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
個人的には、この手の市場はそんなに興味がないので、評価も辛めです。
でも、まあ一般的にはそれなりに受けると思いますね。
有名な水上マーケットとか、100年市場とかに行き飽きた人達には十分お勧めするに値すると思います。
逆に、まだ来タイ回数の少ない観光客の方には、お土産も売ってないですし、他に行くところいくらでもあるだろう!となると思いますね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 13°39'44.00" N
100°57'20.68" E



12.12.17

Wat Ban Pho / Chachoengsao

ワットサナームチャンから、バンパコン河沿いにそのまま南下、約2kmほど行ったところに、ワットバーンポー(วัดบ้านโพธิ์)というお寺があります。
みなさん、なんかこの写真に不自然な物が紛れ込んでいますが、分かりますでしょうか?
なんて、わざわざ聞かずとも、ほとんどの人は気づきますよね、地面に立っている巨大な顔。



塗装もですが、皺とか髪の毛とか、妙にリアルに作られています。
最終的に、巨大な高僧の像を作ろうとしている…
という、雰囲気も痕跡も何もなく、ただ単に頭部だけが、一番目立つところに立っています。
どういう意味があるんでしょうね。



アップです。
顔のシミとかまで再現しているんですね。
…じっと見ていると、さすがにキモいです。



このお頭、内部はやっぱりがらんどうなんですね。
で、髪の毛は太いワイヤーで一本一本丁寧に作られています。
こういうところはマメなんだよね~タイ人。



なぜか耳だけ穴が開いていて、そこを利用し、スズメがねぐらにしているっぽいですね。



境内の奥の方には、本堂っぽいものもありますが、やっぱり開いてませんね。
道沿いに庇がついていますが…



やっぱり子宝祈願。
というか、商品陳列にしか見えませんね、これだけ同じようなハンガーに、同じような服がずらっと並んでいると。



河の方は、だだっ広いスペースが広がっているんですが、こっちはお墓ゾーンみたいですね。
う~ん、何もない。



あとは…
一応、お坊さんのお頭の横に、ウィハーンとかがあるんですが…
現在お葬式中のようなので、遠慮させてもらいます。



ああ、その前に置いてあった、このお寺専用車。
もしかして、廃材かき集めて、無理やり組み立てたのかな?
アンバープレートもないし。



Jan./'16
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
インパクトはありますが、このお坊さんの頭だけの為に、わざわざ来るほどではありませんね。
もちろん、こいつ自体はなかなか出来る奴なんですが。
もう一押しあればよかったんですが…

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 13°34'54.06" N
101°04'14.58" E



9.12.17

Wat Sanam Chan / Chachoengsao

ワットフアネーンから、3005号線を東に進み、ちょうどバンパコン河を越えたところに、ワットサナームチャン(วัดสนามจันทร์)というお寺があります。
門の周りには、いろいろと宣伝や看板が立っていて、絶賛売出し中と言った雰囲気ですが…



それもそのはず、入口入ってすぐに、こんな巨大プララーフオムチャン様が現れますからね。
(というか、入る前から当然見えてますが)
これ、Googleストリートビューのデータ(2013年4月)には、姿かたちも無いので、結構新しいみたいですね。
ちなみに、お寺の名前の”チャン”と、プララーフオム”チャン”は同じスペル…空の月の意味です。



すーはーすーはー…
まずは心を落ち着かせて、左手のタンブーン場でも見てみましょう。



屋根とかを見てもらうとわかると思いますが、このタンブーン場はかなり安っぽい作りになっています。
あんなものに大金つぎ込むから…
その分、ここでガッツリお金を落としてもらうってことですね。
その作戦通り、ふらふら~っとタイ人が入ってきて、サクサクっとお金を落としていきますね。



王妃様の写真の前には、なんだか可愛らしい?老夫婦の人形が2組。
これ、何か意味とかあるんでしょうか。



よし!落ち着いた。
ということで、改めてプララーフ様を見てみましょう。
大きさはざっと…頭の突起まで入れると15mぐらいありそうですね。
なすびのようなお顔がなかなか特徴的です。



正面視&アップ。
目がでかいですね~
それより、やっぱり月にはウサギが住んでいたんですね。
というか、タイ人にも、月の模様はウサギに見えているってことですか。



下の建物の中に侵入してみました。
天井が高い割に、あまり大きな像はありませんね。



中央奥には、プララーフ様がメインで祭られています。
まあ、当然ですけど。



これ、目が光るんですね!
目力Max!(もくりょくじゃないよ、めぢからだよ)
なかなかこだわりのギミックです。



背中側はこんな感じ。
って、後ろに上に行く階段がありますね。
せっかくなので、登ってみましょう。



…屋上は、意外にスペースが狭く、端まで下がっても、これ位の距離でしか写真が撮れません。
というか、そもそも手すりもガードも何もないので、カメラ構えながら不用意に下がると、転落しちゃいそうです。



斜め前からはこれが精いっぱい。
歯がすごくごつい…
というか、牙が歯から生えている…



ちなみに、階段はこんな感じでガクブル仕様になっています。
さらに、階段の下には、犬爆弾が待ち構えています…
どうやって降りようかな。



さて、境内は結構広いのですが、ちょっと周ってみましょう。
とりあえず向かって右側から攻めていきます。
途中には、こんなミラーボールみたいな像もあったりします。



で、右奥にはこのような、塀で区切られたエリアがあります。
お寺の名前は同じなんですけど…
なんでしょうね。



内部には、このような長方形の池があり、その東西南北に、結構大きなコンクリ像が、池を向いて座っています。



これは東側のお方。
台座込みで、6~8mぐらい?
なかなか特徴的な目をしていますね。



こちらは西側のお方の背中側。
突然変なのが現れるので、気を抜くことが出来ません。



こちらは南側。
こちらだけ、大きな屋根の下に、複数のコンクリ像が並んでいます。
大きさは他と同等といったところでしょうか。



しかし…
なんか良くわかりませんが、とにかくおかしな感じが拭い取れません。
やっぱり顔の描き方の問題でしょうか…



…もしかして、猿が一番マシ?



で、最奥には、固く閉ざされた建物が…
本堂でしょうか。
でも、どっちにしても入れそうにないので、無視して戻りましょう。



さて、今度は左手の方を攻めてみましょう。
この3階建ての建物、一応ウィハーンのようです。
何々?プラチャオイヤップローク…
世界を踏む神?なんでしょうね。
とりあえず入ってみますか。



って、そのまんま!
世界というか地球を踏みつけたでかいのがいますね!
しかも3階建てだと思っていたら、完全吹き抜けで、その天井に届きそうなぐらいの高さがあります。
さすが世界を踏みつける神様。



近くまで寄ってみました。
ざっと15m以上ありそうです。
(もちろん頭の突起込みですが)
当然、地球だけでも人間より大きいです。
ただ…
ここまで入ってくる人は稀なのか、あまりタンブーンされている感はないですね。



足元から見上げてみました。
やっぱでかい!
手に持った道具は、光るんですね。
地球にも電飾ついているし…



おかげさまで、横の弥勒様がどうでも良くなっちゃいますね。
こんなんでも、5m以上ありそうなんですが。



その後ろのちっこいのなんて、もうどうでもいいですよね。
では、次に…



あれ?
反対側にも、でかい千手観音様が!
世界踏神に目を奪われて、全然気づかなかった…



さすがに少し小さ目ですが、それでも10mはくだらないですね。
腕の形に、不自然さが見受けられますが…
(手前の奴らね)
それより、やっぱり顔の塗りの傾向はみな同じなんですね。
特に目に特徴があります。



こちらも下から見上げてみました。
しかし、結構びっしりと手が生えていて…
1,2,3…これ、きちんと数えていませんが、実際に1000本ぐらい手がありそうな勢いですね。
その手に沿って、ぐるぐると電飾が取りつけられていますが…
見てみたい!電気つけてくれ~



さて、次はその奥の建物です。
こっちは…ウッタヤーン?公園か何かってことですか?平屋?の建物の中なのに。
入口部には2人の女性の像が並んでいますが…



こんなんでも結構でかいです。
4m近くありますかね?
で、やっぱり顔の描き方は相変わらず雑というか…
きれいにとか、かわいくとか、かっこよくとか…そういう意思は全くなさそうですね。



内部は…
こちらは天井が低いので、そんなに大物は無いようですが、仏像を中心に、金色のコンクリ像があちこちに並んでいます。



向かって右側…
柱の側の仏像とネズミ君以外、なんかちょっとおかしな感じがしますね。
椅子に座った人、髑髏持ってますけど、誰?



窓側から見てみました。
(この中では)デカぶつ君は前の人を指さしていますが、前の人はにやにやしながら座っている…
何のシーンなんですかね?
風呂でも入っているのかな?
その横の、ワイをしている人は、良く地獄で見る、犬を焼いているオジサンっぽいポーズですね。
犬も犬肉も見当たりませんが。



向かって左手には、微妙なお坊さんグループが並んでいます。
真ん中の人の髪型、ちょっと危ない?
で、その横の扉の中は…



お!
結構でかい大仏様ですね。
まあ、台座で半分稼いでいますが、コミコミで10m近くありますでしょうか。
まだ、工事中なのか、あちこちに道具が転がっていますね。



大仏アップ。
ちょっと足場が邪魔ですね…



大仏の脇に、後ろに登れそうな階段がありますね。
行ってみますか。



うう…
狭いですね。
一応台座の上まではこれましたが…



足場が邪魔で、正面には行けそうにありませんね。
残念。
ところで、後ろの壁にも窓がついているんですけど…



って、奥にもっとデカい奴がいる!
でも、ここからはいけないようです。
残念。



ということで、大仏部屋の前に戻って、奥に向かいましょう。
さっきのところの突当りには、こんな感じに壁に絵が描かれていて、通路は左の方向に伸びています。



絵は、何でしょうね…
この辺りかタイ全土か分かりませんが、タイの風俗を描いたもののように見えますね。



鬼嫁登場。
と言っても、実際に鬼の顔をしている人いたら、逃げちゃいますよね。



うぉ!
人間かと思ったら、人形でした。



で、ようやくさっきのデカい立像のところまでやってきました。
なんとも変わったポーズなんですが、そのイメージが、写真で表せない!
部屋が狭く、アングルが限られるから?
まあ、下手だからなんでしょうが。



別角度。
まあ、こんな感じに右足を前の岩に乗せて、右腕を前方につきだしたようなポーズをとっています。
こういうポーズしている仏像、初めて見ましたよ。



一応上半身のアップです。
体全体のポーズの躍動感?に比べて、顔の表情と、手の形なんかはやる気がなさそうに見えます。



ようやく建物を抜けたようです。
変な人形と…穴からトカゲ?が出てきていますね…
さっきの立像が、上の方にチラ見えしてます。



で、その足組のところには、階段とかもついているのですが…
さすがに登る気しませんね。
落ちそうだし。



ともかく、抜けた先は、境内の最西部にあたり、目の前にはバンパコン河が広がっています、
のどかですね~



この辺りは、まだ開発中の様で、周りには作りかけの建物などが点在しています。



シャム猫…かな?



こちらも、作りかけなのか、物置代わりなのか…
ともかく、特に見るべきものはなさそうですね。



さっき通ってきた3005号線の橋。
タイって田舎でも結構立派な道ですよね。
まあ、戻りますか。



と、戻る途中にも、このようなミラーボール像がちらほらと…
これ、乗っているのシカですかね?



こちらはライドオン象。



牛…
そういえば、最初の奴は、馬でしたし、もしかして12支そろっているのかな?



Jan./'16
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
これは久しぶりにあたりだと思います。
デカくて変わった物が多数点在していています。
しかも、建物の中だと、いきなり現れるサプライズもあって、ドキドキ感アップです。
さらに…
2017年時点で、新たな青い奴も完成しているようですし、現時点でも発展中の模様。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 13°36'03.12" N
101°04'43.81" E