サケオ編に入ってはや4スポット目。残るは3スポット+再訪記事のみです。
その次は、タークミャンマー編に移っていく予定です。

解説ページ / COMMEMTARY

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

27.1.17

Phuttha Utthayan Mak Bucha Anuson / Nakhon Nayok

ナコンナヨック有数の名刹というか行楽地、サリカ滝
その道中にこんな看板があったのでぶらりと立ち寄ってみることに。
名前はプッタウッタヤーンマークブーチャアヌソン?(読み自身無し。พุทธอุทยานมาฆบูชาอนุสรณ์)というようです。



まだ作られて間もないと思われる敷地は真新しく、駐車場も広いのにほとんど車停まっていません。



で、この上が唯一最大?の見どころのようです。
上部はこんな感じに、四角い舞台になっており、その上部中央に、仏陀が鎮座していて、その周りをお弟子さんがぐる~っと取り囲んでいる配置になっています。



と、言葉ではあっさりとしますが、このお弟子さんの数が尋常じゃありません。
これは一面だけですが、これが4方向取り囲んでいるわけです。



これが正面側。
なぜか一番手前のお弟子さんだけは、仏陀に背を向けていますが、それ以外の人たちは、みんな参拝客にお尻を向けて座っています。



仏陀のアップ。
遠いのでズームで撮るしかないんですが…
なんか目が座っていて怖いです。



お弟子さんたちは、型押しコピーかと思いきや、それぞれいろいろなポーズを取っていたりします。
まあ、手前の人たちだけで、中の仏陀に向いている人たちはみんな同じポーズですが。



こちらは、仏陀のサイド側の様子。
こちら側の人たちは完全に仏陀に向いており、観光客…我々はお尻を眺めるのみです。



仏陀の後ろ側。
仏陀自体は後ろの端っこに座っているのですね。




なので、仏陀の背中だけは間近でみることが出来ます。
なぜか、一人だけお弟子さんが背中を守っていますが。



仏陀を向いているお弟子さんたちは、こんな感じに一糸乱れぬ感じで一心不乱に仏陀を拝んでいます。
まったく判で押したように、みな同じポーズを取っています。
まあ、おそらく型を使って量産したからでしょうが。



Jan./'14
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
この仏陀の説法舞台が唯一最大の売りですが、見ての通りなかなかの規模で見ごたえがあります。
新しいのもあって、きれいなのもプラスに働いています。
ただ、これ以外は何もないので、滝やその他スポットと組み合わせて周りたいところですね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 14°18'06.79" N
101°16'10.21" E



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