サケオ編に入ってはや4スポット目。残るは3スポット+再訪記事のみです。
その次は、タークミャンマー編に移っていく予定です。

解説ページ / COMMEMTARY

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

30.3.17

Suwan Sathan Na Phu Nam Ron Ban Phutei / Phetchabun

名前は、スワンサーターンナプーナムローンバーンプテーイ(สวนสาธารณะพุน้ำร้อนบ้านพุเตย)というみたいですね。



内部は…
先ほどのところより、さらにしっかり公園として整備されています。
さすが公共施設。
(さっきのはたぶん私設の温泉)



温泉と関係なさそうな池や植木を抜けていくと…



噴水が見えてきます。
この噴水が温泉になっています。
ただ、これが源泉かどうかは…



公園の案内図発見。
奥の方の大きな建物が怪しそうですね。
とりあえずそちらに向かってみましょう。



見えてきました。
その大きな建物っぽいです。



中は…
温泉施設っぽいんですが、声かけても誰も出てきません…
やってないのかな?
確かに公園自体、人っ子1人見当たりませんしね。



おまけ
21号線を走っていたら、こんな人いました。
今時スパルタですね~



Jul./'15
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
まあ、温泉に入れていませんしね~
温泉なしということで評価したなら、まあ行く価値なしと言われても仕方ないでしょう。

 15°34'37.64" N
101°03'54.17" E



27.3.17

Bo Nam Ron Ban Khru / Phetchabun

国道21号線を北に向かって移動していると、左手に”Hot Spring”の看板が見えてきます。
結構近そうですし、せっかくなんで、寄ってみましょう。



ああ、ありましたよ。
名前はボーナムローンバーンクルー(บ่อน้ำพุร้อนบ้านครู)というようです。



中はこんな感じで、日本の温泉が頭にあると、とても温泉施設には見えないような作りです。



ここが受付のようです。
個室の浴槽は、この奥にあるみたいですね。



右手のこの部分が、源泉っぽいです。
多分。



で、その奥には足湯場っぽいものもあります。



でも、使われていないっぽい…
それとも、客のリクエストがあったら、お湯張るのかな?



こちらが料金表です。
上から、ミネラル温泉2~30分30B、ハーブいりミネラル温泉、2~30分50B、ハーブいりミネラル温泉(VIP)、1時間200Bというところでしょうか。
とりあえず、ハーブいりミネラル温泉に挑戦してみます。



ということで、こちらが個室浴槽です。
どこがハーブかというと、湯船の真ん中に浮かんでいる白い物体…
この中にハーブが入っているだけです。
でも、確かにモミモミすると、ハーブのいい香りがしてきて、健康になった気が…
しなくもないです。



ちなみに、敷地最奥にあるこの場所が、VIP用ルームみたいですね。
書いてあるし。



で、その横には、丁寧にも、記念撮影場所まで設置されています。
でも、私以外に客がいないようなので…



Jul./'15
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
バンコクに比較的近く、温泉設備もそれなりにそろっていますし、なんせ幹線道路近くで、ペチャブン方面の通り道なので、日帰りもよし、ペチャブン宿泊の行き帰りで使っても良しといった感じでしょうか。
貸しタオルもあったし。
まあ、ラチャブリの温泉とかのほうが近そうですけどね。
あと…ペチャブンにそんなにすごいスポットがあまりないってのもありますが。

 15°33'41.35" N
101°02'57.67" E



24.3.17

Khao Khlang Nok / Phetchabun

先ほどのボラーンサターンプラーンルーシーから、ほぼ西の方向に向かって1kmほど…
田んぼの中に、突如現れるのが、このカオクランノーク(เขาคลังนอก)です。



現在、観光地として、絶賛整備中なのか、ところどころ作りかけのものが点在しています。
遺跡の名前を飾るであろう、石造りのプレートも、作りかけみたいですね。



遺跡部本体は、縦横64m、高さ20m(案内看板より)と、かなりの規模の様です。



別角度から。



基部側面には、このような装飾がありますが…
これ、完全に新しいブロックでの修復ですよね~



階段部も…
おそらく角のとがっているブロックは、新しいものなんでしょうね。



で、巨大基部の周りには、このような発掘跡が点在しています。



説明書きの絵を見ると、どうもこの基部の上には、巨大な仏塔があったみたいですね。



こっちの発掘跡は、ちゃんと屋根がついていますね。
遺構の方も、さっきよりも残っているようです。



その先をよく見ると、あっちにもありますね。
でも、きっと同じなんで、割愛しちゃいます。
(というか、向こうまでいくの面倒臭い)



Jul./'15
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
整備が終われば、もう少しましになると思いますが、現在の状態だけでは、あまりお勧めできません。
というか、本当に基部の上に乗ってたのが、仏塔ですし、案内看板にもDvaravati仏教の影響を受けているとありますし、クメール遺跡ですらないってことでしょうかね。
まあ、シーテープ歴史公園に来たけど、せっかくなんで…
という方は、寄ってみてください。

 15°29'12.47" N
101°08'40.09" E



23.3.17

Boran Sathan Prang Rusi / Phetchabun

プラチンブリで一番有名なクメール遺跡、シーテープ歴史公園
以前ここに来た時に、周りにもいくつか遺跡があるのは、標識やパンフ見てわかっていたのですが、時間の関係上、泣く泣く割愛してました。
ということで、今回リベンジとして、周りの遺跡も攻めてみることに。
1ヶ所目は、田んぼの真ん中にあるお寺の境内?にポツンとある遺跡、ボラーンサターンプラーンルーシー(โบราณสถานปรางค์ฤาษี)です。



ああ、ようやく見えてきました。
案内があるけど、正直わかりにくいですね。



説明が書かれたプレートも、完全に退色し、何が書いてあるか判読するのすら困難な状況です。



ということで、こちらがプラーンを含む、メインの部分になります。



正面から。
ぶっちゃけプラーン以外は、ほとんど基部のみなので、大変殺風景です。
プラーンも、結構修復入っているみたいですね。



プラーン部。
装飾等はすべて剥がれちゃったようで、今ではレンガのみがむき出しの状態です。



内部は…ヨニどころか、後世に安置された仏像すらありません。
というか、草も何も生えていないところを見ると、きっちりと管理されているようですね。



天井部は、ちゃんとふさがっていて、せり出し構造が…
はっきりとは見えませんね。
形的にはちゃんとなっているんですけど。



入口から、プラーンを見て、向かって左側には、ラテライトの土台のみが残っています。
経蔵か何かでしょうかね。
で、その視線の先…
塀の外側にも、何か遺跡が残っていますね。



近づいてみました。
まあ、壁から下はある程度形が残っていますが、天井は完全に消失しています。



入口部のアップ。
形は多少残っていますが、入口部は、確実に新しい石材が使われていますね。
残骸とか、どこに行っちゃったんでしょう。



Jul./'15
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
まあ、所詮シーテープ歴史公園の付属品的扱いなんで、遺跡自体のレベルもこんなもんでしょう。
さらに、大変わかりにくい(自分が変な方から入ったから?)場所の為、近づくのにも苦労します。
まあ、クメールマニアで、全クメール遺跡を制覇するぜ!と意気込んでいる方は、押さえておくべきかと思いますが、普通の人は、よっぽど時間が余っている場合以外、わざわざ来るまでのところではないですね。

 15°29'19.11" N
101°09'26.74" E



20.3.17

Wat Khao Kam Phra / Lopburi

ワットアムパワンワナラームから、直線で北に約1.5kmほど。
幹線道路から、ちょっとだけ入ったところにある、山にお寺…ワットカオカムプラー(วัดเขากําพร้า)があります。


麓の境内は…
まあ、特に見るべきところはなさそうですね。


あ、あそこから山の上に登って行くようですね。
結構長そうで、ちょっといやなのですが…
頑張って登ってみましょう。


なんとか山頂にたどり着けたようです。
上では、大仏様がお出迎えしてくれています。


というか、見下されてます?
冷たい視線を感じます。


で、このお寺最大の売り?は、この磨崖仏です。
きちんと石を削って作ってあるっぽいのですが、この御尊顔がすべてを台無しにしてくれています。


少なくとも、このお顔を信仰の対象にはしたくないな~
なんで、こんな顔に作っちゃったんでしょうね。


その横では、釈迦がちょうど生誕したところの様です。
こっちの出来は素晴らしいんですが…
まあ、コンクリと彫刻とで難度が違うのですけど。


その奥にある仏塔。
まあ、大したものではなさそうです。
扉開いていないし。


一応山頂部には、こんな感じに、コンクリ像が点在しています。


ああ、修行中のお釈迦様ですね。
そういえば、釈迦の一生っぽいコンクリ像、いくつかありましたし。


Jul./'15
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
唯一最大の見どころは、この磨崖仏です。
ほかははっきり言って、見る価値なしと言っていいでしょう。
ただ、磨崖仏自体は、タイでは結構珍しい気がしますので、興味がある方はこれだけの為に見に来てもいいのでは?
ただ…ちっちゃいよ。

 15°05'28.92" N
101°00'16.54" E