実際に行った時期と、記事のUP時期に、2年近く差がついてしまっています。
なので、12月は挽回強化月間?ということで、極力たくさんUPしていく予定です。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

30.8.17

Phrathat Doi Hin Kiu (Doi Hin Kiu Pagoda)/ Tak

ワットターイワッタナーラームの前の道を、ひたすら北に向かって10kmほど…
周りは畑だらけの農道を進んでいったところに、プラタートドーイヒンキウ(พระธาตุดอยหินกิ่ว)というスポットがあります。
まあ、少なくともお寺ではないのですが、パゴダっていうぐらいなんで、仏塔が売りなんでしょうね。


中に入ってとりあえず視界に入ってくるのは、ぶっちゃけこれだけです。
(他にもあばら屋みたいな建物あった気もしますが、どうせ大したことなさそうでしたし)


とりあえず正面の立像を拝観。
やっぱり色白なのは、ビルマ…じゃなかった、ミャンマーの影響なんでしょうかね。


で、その横には、このようなコンクリ像もあったりするのですが…
目的地は、その後ろから続く階段の、ずっと上の方にあるみたいです。


ゼェゼェ…
と言うことで、ご近所のお子様方に軽々抜かれながら、ひたすら階段を登って行く必要があります。


はぁ…
やっと休憩所みたいなところが見えてきましたね。
なんか休憩所の正面、山側に人工物というか、レンガで作られた壁?みたいなものがありますね。
何でしょう?


入口部。
なんか、洞窟?の入り口のところに、レンガの壁で装飾を作ったみたいな感じでしょうか。


中には、こんな感じのビルマ仏が安置されていました。


で、休憩所の方はこんな感じで、下から見た感じよりは、床とかきれいに貼ってあって、仏像も安置されているし、電気も通っているし…
思ったよりも頑張ってました。
でも、景色は全然見えませんが。
それで、目的地は、このもう少し先にあるようです。
これ以上は登らなくていいのが救いですね。


ということで、こちらのゴールデンロックが目的の物です。
周りの木々と比べてみれば、いかにしょぼいサイズかわかると思います。
確かに、石の方はちょっとbalanced rockっぽいですが…
もちろん、ミャンマーのゴールデンロックにあやかった物なんでしょうね。


アップ。
う~ん、こんなものを見る為に、わざわざこんな僻地まで来て、山登りして来たと思うと、ちょっと悲しくなっちゃいます。


当然、帰りはこれ下って行かなくっちゃいけないですし…
はぁ…


Nov./'15
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
確かにBalanced Rock自体は、まあまあすごいんですが…
サイズはしょぼいですし、山登りしなくちゃいけませんし、苦労に対しての対価としては、わりに合わないような気がします。
まあ、私みたいな体力無い人ではなく、バリバリアスリートで、こんな階段屁でもない人には、十分な対価を得ることが出来るかもしれませんがね。


Google earth 座標(分かるやつだけね)

 16°45'39.03" N
 98°29'32.56" E


28.8.17

Wat Thai Wattanaram / Tak

で、国境から1.5kmほど、国道12号線を東に向かったところに、涅槃仏が有名なお寺があるということでやってまいりました。
名前は、ワットターイワッタナーラーム(วัดไทยวัฒนาราม)と言うようです。


結構メジャーなお寺なのか、駐車場も広めです。


観光バスも止まっていますし。
(ちゃんと人が乗っていますしね)


駐車場から境内への入り口部分。
結構なデカさのシンハが並んで立っています。
で、奥の方にもデカい鳥?のオブジェが見えますね。


とりあえずシンハ君。
こんな金メッキ調のシンハ像、他であまり見た記憶がありませんね。
なんか、獅子座の黄金聖衣(着衣前)みたい…
もちろん、何て読むか、何のことかわかりますよね?


で、その聖衣…じゃなく、シンハ君の前には、こんな人形を配置した、撮影ポイントなんかも…
って、まだ境内にすら入ってないじゃん。


ということで、とりあえず内部へ。
さっき見えていた鳥のオブジェです。
なんで2階建てなのか、良くわかりませんね。


まあ、とりあえず。東側のエリアにある、こちらの建物から入ってみましょう。


正面には、こちらのビルマ仏が鎮座しています。
ちょっと窮屈そうに見えるのは、肩が上がって、左の脇を閉めすぎだからでしょうか。
なんか、こじんまりしていますが…


こんな感じに見上げるぐらいには大きいです。


取り巻き君もいっぱいですが、さすがにみんな小物です。


次はこちらに入ってみましょう。


なんか、柵に囲まれた、物々しい?つくりですが…


とりあえずセンターは彼のようです。
もちろんビルマ風には程遠いようですが…
そもそも彼、仏陀なんでしょうかね。


一応アップ。


天井近辺には、ぐるりと仏陀の生涯の絵が描かれています。


で、下側は…
なんか陳列棚がありますが、なんでしょうね。
前国王と仏陀がごちゃまぜの様ですが…


周りには、他にもこんな涅槃仏や…


仏像や、お坊さんなどがたくさん並んでいます。
でも、周りはみんなビルマ風なんですよね~


で、さっきの建物の手前にあった、小さなお堂も覗いてみましょう。


また、かわいらしいのが安置されていますね~
後ろの絵がいい味出しています。


こっちの小さな建物は…


お説教のシーンですかね。
なんか、他のお寺だと野ざらしになっていそうな像なんですが、わざわざ別々に囲っているんですね。


さて、お次は向こうの…
西側エリアの方に行ってみましょう。


ああ、そういえば仏塔あったな…
なんせ、お寺の規模に対し、めっちゃ小さいんで、忘れていました。
というか、興味湧くほどのレベルに無いです。
スルースルー。


こっちの建物、めっちゃハデハデ模様で、面白そうなんですが…
どうも僧坊っぽいですね。
さすがに家宅侵入は出来ません。


で、奥のこちらの建物は…


なんか良くわかりませんが、謎ジオラマが展開されています。
仏教界と須弥山を表しているのでしょうか?
それとも、仏陀が天界から帰ってくるシーンを表しているのでしょうか?


その、ジオラマの周りを、仏陀御一行様が、常時ぐるぐると回っています。


その外側、壁には、これまた仏陀の生涯の絵と、小さな仏像がこれでもかと配置されています。


で、最奥には…
ああ、あまりに盛りだくさんなんで、忘れていました。
ここ、涅槃仏が有名なお寺でした。


でも、涅槃仏に向かう道中も、まだまだ仏像のオンパレード。


しかも、とにかく色白。
仏陀ってインド人じゃないのかな?


で、ようやく涅槃仏のところに到着です。
GoogleMapの縮尺を参考にすると、ざっと40mぐらいでしょうか…
やはりビルマ風です。


足の方から。
足の裏びっしりと、千輻輪が表現されていますが、なんかふやけた足にしか見えない…


胴体部。
タイの涅槃仏は、結構適当なやつも多いけど、ビルマ風の奴は、結構しっかり体の形とか再現していますよね。
これなんかも、お腹のふくらみとか、腰回りとか…
もう少しデフォルメしてもいい気もしますが。


で、ご尊顔。
なんか白毫が、タイの王室マークみたいな形になってる…


Nov./'15
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
ターク…少なくとも、メーソートに行ったら、押さえておきたいスポットですね。
とにかくビルマ仏のオンパレードがすごいすごい。
涅槃仏単体でも十分お勧めできます。
場所も、メーソート市街と、国境の間ぐらいで、普通に来れば、大体通る位置にありますので、行きやすさもばっちり。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 16°41'55.02" N
 98°31'39.60" E



25.8.17

Myikyaungon Paya / Myawaddy Myanmar

先ほどのShwe Myin Won Pagodaから、まっすぐ南に進んでいきます。
さっきのイミグレ前の道が、どうもこの町一番の大通りっぽかったんですが、ちょっと路地に入ると、こんな感じに一気にさみしい雰囲気に早変わりします。
こんなんでも、ぽつぽつと、外国人観光客相手のお店があるんですがね。



で、そんな道を400mほど進んだ辺りに…
ああ、ありましたよ。
目的のお寺が。
名前はもちろん読めません。
とりあえず入ってみましょう。



このお寺、町中にあるのに、境内が結構広く、目的の場所に行くのに、これまた200mぐらい歩いていく必要があります。
と言うわけなので、道中の小物?はアウトオブ眼中、無視して先に行きましょう。



でーん!
と言うわけで、このミャンマー国境の町、ミャワディーにわざわざやってきた目的が、こいつを見ることだったんですね。
タイのピチットにある、Wat Mai Plai Huaiにも、同じような、お堂を背負ったワニがありますが、規模もファニーさも段違いです。
元々、一時期の”地〇の歩き方”の、メーソートのページの、地名横の写真に、これが写っていたんで、意外に知名度あるのではないでしょうか?
(だれもそんなところ見ない?)



残念ながら、口の中に入ることは出来ないようですが、デフォルメされた目と牙がなんとも魅力的です。



こちらは前足。
鱗の模様が、ものすごく人工的な、四角の突起で表されています。
胴体の模様とかはきちんと作っているので、きっとわざとデフォルメしてあるんでしょうね。



池の中には、魚も泳いでいます。
もちろん鯉ではないのですが、なぜかアルビノ?&模様付で、錦鯉を思い出させるような風貌です。
わざとそういうのにしてあるのかな?



で、こちらは後ろ足。



ようやく後方に回ってきました。
この橋を渡ると、ワニの背中に行くことが出来るみたいです。



こちらが、一番後ろ…
しっぽの先です。
なぜかぶちっと切れたような形をしています。
本物みたいに長いと、製作工数がかかるから、省略したんでしょうかね。



それでは橋を渡ってみましょう。



ワニの背中はこんな感じになっています。
床の部分はちゃんとタイル張りで、参拝しやすいように整備されています。



お堂内部。
なんか、めっちゃ地味ですね。



ご本尊様も、特にアピール等ないようです。
というか、お堂の下の物がすごすぎて、麻痺しているのかもしれませんね。



壁には、申し訳程度に絵が描かれています。
俗世の話のようですが…
なんか、ミャンマーの絵は、全般的にリアルを重視しているんでしょうかね。
タイのチープな絵とはくらべものにもなりません。



さて、ワニの背中から、東の方を見ると、コの字に囲まれた、回廊っぽい作りのエリアが見えます。



ということで、お次はコの字エリアにやってきました。
…しかし暑いですね~天気良すぎです。



あ、真ん中の看板にアルファベットでお寺の名前が書いてある!
ということで、お寺の名前は、Wat Jarrakhae…え?ワットチョラケー…ってタイ語?
何が本当か良くわかりませんので、とりあえず仮に、GoogleMap表記のMyikyaungon Paya…別名Crocodile Templeを正としておきます。



ということで、さっさと日陰に避難です。
コの字部の、向かって右側になります。
で、目の前の敬虔なミャンマー女性も熱心に眺めているのは…



仏陀の生涯のシーンの、コンクリ像。
しかも、結構リアル。
これが、このコの字部分全部にあるんです。
多すぎるので、代表だけを紹介しますが。



こちらは、たぶんお釈迦様が生まれる前の、摩耶お母様が白象の夢を見ているところでしょう。
つまり、この白象が、お釈迦様のお父様。
しかし、夢のシーンまでちゃんと立体で表現しているんですね。



で、天上天下唯我独尊のシーン。
生れてすぐ、歩いたのもすごいですが、生まれてすぐ髪の毛が生えていることや、最初から服着ていたことも、すごいと思います。



で、青年釈迦が、領内視察するようすかな?
タイと違って、ちゃんと領民はターバンを巻いた、インド人になっているんですね。



釈迦の結婚シーンでしょうか。



周りの参列者などの、その他大勢は、立体レリーフとして、簡略化して表現されています。



いつもの人さらい爺さんなのに、娘さん連れていない!
というか、いつもの元気さが感じられない!
これだけお疲れでしたら、娘さんに連れられてても不思議ではないんですが…



で、コの字の最奥部には、こんな感じの、ちょいと広い空間があります。



センターを決めるのは、もちろんお釈迦様御一行様。
なんか、タイよりも派手な出で立ちの人が多いですね。



で、周りの壁には、アジアどころかアフリカなどいろいろなところの動物たちが描かれています。



特に、上の鳥たちは、なぜか立体レリーフになっています。
こだわりがあるのかな?



さて、そのまま左側に行けないので、一度靴を履いて、コの字向かって左側に来ました。
こちらもガッツリ仏陀の生涯のシーンの続きとなっています。



が、なぜかこっちはガラス扉?が閉まっていて、光の反射で中が良く見えません…
こちらは、飲まず食わずで瞑想に没頭中のシーンかと思いますが、映り込みばかり目立っちゃいますね。



こちらは、瞑想中の釈迦を、あくまたちが邪魔しようとしているところだと思いますが、頑張って、ガラスにへばりついて写真撮ったせいで、全体が良く見えません…



お釈迦様御一行、全国行脚の図かと思いますが、ほとんど何も見えません…
ということで、残りの紹介は諦めます。



おまけ

ミャンマー側国境の橋の袂に、レストランがあったんで、軽く食事をとることに。
その名もRiver View Restaurantと言うみたいです。



タイと同じで、川の側は人気席の様ですが、そのほかはガラガラ…



席から川…&川向こうのタイを眺めてみました。
国境の側だけで言うと、明らかにミャンマー側の方が都会ですね。
メーソートの町は、国境から離れているので当然かもしれませんが。



当然のようにミャンマービールを頂きます。
バーツでやり取りできるんで楽ちん楽ちん。
でも、味は…
そんなに好みじゃないかな?



食べ物は…
メニューみても、どういうものか良くわからないので、何となく英語表記で選んだら、こんなの出てきました。
味は普通で…辛くないですよ。



Nov./'15
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
ワニだけでも十分楽しめますが、おまけ?の仏陀の生涯回廊が素晴らしい。
出来も規模もかなりのもので、ゆっくり参拝しようとすると、1時間ぐらいかかっちゃいそうです。
ローカルミャンマー人にはあまり愛されていないのか?参拝客はほとんど見当たらなかったんですが…
やはり普通の仏教徒には、ワニとか興味ないんでしょうね。
それとも、普段から身近に、周りにいるんで、逆に恐怖の対称とかなんですかね?
私は距離も大したことないので歩いてきましたが、普通の方々は、モタサイで”観光めぐり”の1つとして寄ってもらっているみたいです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 16°40'57.02" N
 98°30'22.26" E